AHCCの

 

 

Q1.AHCCとはどんなものですか?


A1.”AHCC”は、ctive exose orrelated ompound=活性化された糖の関連化合物集合体

で、キノコの菌糸体の細胞壁に含まれる食物繊維に多糖類の酵素を反応させて抽出した「生体調整物

質」です。この物質に関する研究は、国内外の30の研究機関と約600の医療機関において、基礎試験

や臨床試験が行われており、その結果は学会や学術雑誌に発表されています。

 

 

Q2.AHCCの有効成分は何ですか?


A2.AHCCには、担子菌菌糸体の培養、酵素反応によって得られるさまざまな成分が含まれています。

AHCCには、部分的にアセチル化されたα-グルカンの他いくつかの新規物質の存在が確認されていま

す。

 

 

Q3.AHCCの原材料は何ですか?


A3.担子菌類(シイタケ、シメジタケ、スエヒロタケなど)の菌糸を75日間液体培養させてつくられる《菌糸

体抽出物質》がAHCCの原材料になっています。

 

 

Q4.AHCCはどこで作られているのですか?


A4.AHCCは、すべて(株)アミノアップ化学(北海道札幌市)で製造されています。AHCCの開発には、数百名の研究者や医師等が関わったといわれています。

 

 

Q5.AHCCにはどんな種類がありますか?


A5.AHCCには、大きく分けて2種類あります。顆粒状タイプと粒状タイプです。顆粒状タイプの製品名は「イムノエース」、粒状タイプは「イムノゴールドSS」という名称で商品化されています。顆粒状タイプは、高齢者や病気の方にも飲みやすく、他の食品に混ぜたり分量を調整して飲むこともできます。また、お湯に溶かして飲むこともできます。粒状タイプは、水やお湯で飲み込む方法が一般的です。どちらの製品にも60%ほどのAHCCが含まれておりますが、病気の方には「イムノエース」、健康維持が目的の方には「イムノゴールドSS」の使用が推奨されています。

 

 

Q6.AHCCは、どのように摂取すればよいですか?


A6.病気の方は、「イムノエース」を1日3包が目安になります。状況により増減しても差し支えありません。消化のしやすい食前または食間に飲むことが推奨されます。ただし、食中や食後でもかまいません。1度にまとめて飲むよりも、朝、昼、晩と分けて飲むほうが消化吸収が良くなります。

 

 

Q7.AHCCに副作用はありますか?


A7.天然のキノコを原料として製造された健康食品ですから、副作用はほとんどありません。ただし、AHCCの服用によりおなかの調子が変わることがあります。こうした症状は一時的なもので常用すると解消されることがほとんどです。しかし、症状が長びいたり、発疹などが生じることがあったら摂取量を減らすか、一旦中断して様子を見るのがよいでしょう。

 

Q8.AHCCを薬や他の健康食品と併用してもよいですか?


A8.AHCCは、他の医薬品や健康食品と同時に摂取しても問題はありません。化学反応を起こすようなことも一切ありません。むしろ、他の医薬品や健康食品との相乗効果が期待できます。ただし、医師の治療を受けている方は医師に相談なさるのがよろしいでしょう。

 

 

Q9.AHCCをどのぐらいの期間使用すればよいのですか?


A9.医薬品と違い、使用期間というものはありません。何年間飲み続けても問題はありません。一つの目安としては3ヶ月という期間があります。最低でも3ヶ月はAHCCを継続して様子を見る必要があります。短期間で効果を見ようとしても無理があります。個人差がありますので、3ヶ月で効果が現れる場合もありますし、3ヶ月過ぎてから徐々に効果が現れる場合もあるようです。

 

 

Q10.AHCCを大量に使用すれば効果があがりますか?


A10.「イムノエース」や「イムノゴールドSS」のパッケージに摂取量の目安を表示しておりますので、それを参考にご使用ください。たとえ砂糖のようなありふれた食品でも一度に大量に摂取すれば健康を害する恐れがあります。AHCCも表示された目安大幅に越えた量は摂取しない方が良いでしょう。

 

Q11.D−12という健康食品は何ですか?


A11.AHCCを服用して当初は効果があったが、その後停滞している場合、免疫枯渇現象(耐性)が体内で起こっているとも考えられます。こうした現象の場合、D−12という健康食品をAHCCと併用すると改善されるという報告があります。D−12は免疫枯渇現象(耐性)を補うための健康食品です。

 

 

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