A ペットの健康上の質問やペットフードの質問に
プロのアドバイザーが的確にお答え致します。

Q.ペットフードって何ですか?
A.実はペットフードって食品ではないのです。食品でないペット
フードには様々な目的で添加物や化学薬品が入ってます。

Q.ペットフードに入っている添加物にはどんな物があるのですか?
A.酸化防止剤、防腐剤、防虫剤、防カビ剤、着色料、人工香料等が代表です。
その外に犬・猫には負担が大きすぎる過剰な塩分・糖分が含まれています。

アドバイザー岩間さん
ペットの健康を取り戻
すのが私の仕事です。
Q.何故こんなに添加物がペットフードに入っているのですか?
A.答えは以外と簡単です。ペットフードの需要が増えると同時に製造者側の価格や嗜好性(美味しさ)
の競争が激しくなった為です。
「というのは、どういう事ですか?」
つまり、安くする為に安い原材料(人間の食品に適合しない肉(肉の副産物))等を主原料とします。
そんな肉をペットが食べないというならペットの好きな味付け(人工香料)や過剰な塩分・糖分を加
えます。それに消費者の購買意欲を高める為に着色料、日持ち良くする為の防腐剤等を当たり前
のようにペットフードに混入するのです。製造者側にとって都合が良いですからね・・・

   

Q.そんなペットフードを食べて犬・猫は大丈夫なんですか?
A.極論を言いますと感心できないですね。ペットフードの需要が増えるのと正比例して動物病院が増え
ているという事がどういう事なのか解りますよね!!
本来の犬・猫の平均寿命は約15才(人間年齢では約75才)なんですが、実際に現在の日本の犬・
猫の平均寿命は約10才(人間年齢では約50才)なんです。
つまり、殆どの方がペットが早死にしているのに気付いてないだけなんです。実際に私は2匹の
犬を飼っていますが、今年は20才(約100才)と今年14才(約70才)になるんです。勿論、まだ
まだ元気ですよ!!

       

Q.ペットフードの影響によるペットの病気にはどんなものが有りますか?
A.初期段階ではアレルギーや下痢等が有ります。皮膚をかゆがる、かきむしる、はげ
る等から始まります。これらはペットの危険信号です。更に漆加物などの蓄積が繰
り返されると発ガン・高血圧・心臓病・糖尿病・各内臓器官の疾患・尿道結石・悪性遺伝
などが専門獣医師により指摘されています。ペットの死亡率の第一位はガンです。
  しかも人間年齢では考えれないほど早い時期に訪れてます。

                                 

       

Q.猫はドライフードを食べさせると泌尿器系症候群になりやすいというのは本当ですか?
A.尿道結石にはフードからくる結石とそうでないものが有ります。ここではフードが原因でなる結石
の事について言いますと私が薦める猫のドライフードではこれらの猫特有の病気に対して十分な対
処が出来てます。ドライフードだから結石になりやすいという認識は間違いです。
    
  
Q.人間の食べ物をペットに与えても良いのですか?
A.獣医師や専門家はよく「ペットフードだけにしなさい」と言いますよね!!
  しかし飼い主がきちんとした認識があれば人間の食べ物の方が優れているのですから良いでしょう。
  しかし飼い主は犬・猫の栄養学や与えてはいけない物を知っておく必要があるでしょう。

      

Q.安心して与えられるペットフードってあるんですか?
A.もちろんあります。私はそのようなペットフードだけを扱った専門店を経営しています。製造者側
  でも健康面を考えたペットフードを造る所が年々増えてきてます。しかしそのようなペットフード
  でも欠点はあります。流通面で品質を守る為、専門店や動物病院、又は大手百貨店でしか買い求め
  る事が出来ない物が多いようです。又、そのようなペットフードを並行輸入やリパッケージして半
  額位で売っている所も多いようです。買う時は必ず正規総販売元メーカー名を確認する必要があり
  ます。 

     

Q.最近騒がれている自然食ペットフードって何ですか?
A.添加物や化学薬品を使用していないペットフードです。そのような自然食ペットフードでも信用で
  きない物もあります。

        

Q.安心して与えられるペットフードって犬・猫が喜んで食べてくれますか?
A.一般的に考えると良い素材を使用しているのですからよく食べます。しかし、それまでに人工的な
  味のペットフードや人間の食べ物に慣れていると食べてくれない事があります。かえって食べない
  犬・猫は今現在、危険な状態にあるとも言えるでしょう。そんな時は慌てずその犬・猫に合った切換
  かえ方があります。いつでも私まで相談して下さい。

      

Q.一番気になる事ですが、安心して与えられるペットフードって高価格なんでは?
A.私は基本的に犬・猫の主食としてドライフードを薦めています。
  猫なら仮に体重4kgだった場合1日当たり60円です。1ヶ月で1800円ですね。

  犬なら仮に体重5 kgだった場合1日当たり70円です。 1ヶ月で2100円ですね。
     〃  10kg    〃    120円  〃    3600円です。
     〃  30kg    〃    230円  〃    6900円です。
     〃  50kg    〃    300円  〃    9000円です。
  あくまでも平均ですがなるべく病気をせずに健康で長生きできる事を考えれば決して高くないの
  ではと思います。なんせ、一番高いのは医者代ですからね。保険もまだまだ一般的ではないし・・・

 

info@benly.jp

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