 顔の輪郭形成
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顔を小さくしたり、細くしたり、上下顎のバランスをとるようにする手術です。顔を小さくするといっても、やはり制限はあります。頬骨とエラを小さくすることはありますが、基本的に頭の骨を小さくすることはできません。
頬骨は削ったり、内側に移動させたりします。鰓(エラ)は切り取ることになりますが、angle-splitting ostectomy という私の開発した方法が広く用いられています。この方法の特長は、ダウンタイム(社会復帰に要する期間)が短く、顔の幅を減らす効果が大きく、自然な形が得られることです。 "オトガイ" と呼ばれる下顎(下あご)の中央先端部の形を整えることも有効です。軽い出っ歯であればほとんど気にならなくできます。通常の出っ歯や受け口に対しては、歯科矯正や上下顎の外科治療が必要になります。
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 料金表 |
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| 鰓(エラ)削り |
1,460,000円 |
| 顎(アゴ)(オトガイ形成) |
1,000,000円 |
| 顎(アゴ)(シリコンプロテーゼ) |
365,000円 |
| 顎(アゴ)プロテーゼ摘出 |
160,000円 |
| 頬骨削り |
1,170,000円 |
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 Q&A |
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Q1. |
張った鰓(エラ)を治したいのですが、術後の食事などは普通にできるのでしょうか? |
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A1. |
手術後、口を開ける練習をします。指3本分開口できる様になれば、日常生活にはまったく支障はありません。 |
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Q2. |
鰓(エラ)を削るという手術は、ちょっと恐いような気がするのですが… |
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A2. |
エラの部分を細くする治療は幾例となく経験してまいりましたが、すべて事前に「レントゲン診断」を行ないます。私の使っているレントゲンは「FCR」というレントゲン画像をコンピューターで処理する特殊な装置で、骨の他に筋肉、皮下脂肪、皮膚もはっきりと判読できます。
エラ張りの状態には骨、筋肉、皮下脂肪それぞれの要因がありますので、必ずしも骨を削るとは限らず、ボトックスを注射する、あるいは脂肪吸引などと適切な治療法を選択し、安全で有効な成果を生んでいます。 |
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