特別企画-JAZZ



〜 Members Profile〜


出演者の皆さんのプロフィールをご紹介します。


Members Profile
氏 名(敬称略) パート プロフィール
坂井原 正光
(cl)
関西を中心に、クラリネットをメインにして演奏活動している素晴らしいプレイヤーの一人。 坂井原トリオ結成。最近では、高槻ジャズストリート2003に出演し称賛を浴びる。
伊福 美音
(vo)
関西を中心に幅広く活動するヴォーカリスト。2003年、守口・門真ジャズフェスティバルにも出演。注目を浴びる。
畑 ひろし
(gt)
1959年3月2日生まれ。大阪芸術大学在学中よりブルース(T-BONE WALKER, MUDDY WATERS, etc.)に強く影響を受け、多くのアマチュア・プログループに参加。
その後ジャズ(CHARLIE CHRISTIAN, LESTER YOUNG, OSCAR MOORE )の他、様々な音楽を消化吸収し、京阪神を中心に活動を続ける。
独自のフィーリングを持った彼の演奏スタイルは海外のミュージシャンにも定評がある。
滝川 雅弘
(cl)
滝川雅弘さんは1960年大阪生まれ。クラリネットを喜田賦氏と岩井秀昭氏に師事。大阪教育大学特設音楽科卒。
並行して国際楽器のクラリネット教室(大阪・心斎橋)で浜中浩一氏の指導も受ける。関西においてもめずらしい、クラリネットをメインにして演奏活動している素晴らしいプレイヤーの一人。中山賞を受賞している。彼は自身のバンドをひきいてストリートで演奏する事も多い。
中島 教秀
(bs)
1958年大阪生まれ。
大阪大学在学中より演奏活動を始め、卒業後、藤井貞泰トリオに加入。 1983年に上京し、世良譲トリオに加入。モントリュー・ジャズフェスティバル、中国公演、レコーディング(CD「I Love You」他)、TV・ラジオ出演等で活躍する。
そのほか、松本英彦、北村英二、宮沢昭など大物ミュージシャンとのセッションを経て、1987年、NY渡米。同年帰阪し、自己の3つのバンドのほか新しい形のロックバンド「Wooden Pipe」で活動。有山じゅんじ(元ウエストロート・ブルース・ バンド)の「Make a Joyful Noise」、琴の澤千佐子の「Heavenly Peace」等、CDに参加している。
1995年、自己のバンド「China Pan」で別府湾ジャズフェスティバルに出演。 2000年、「Acoustic Motion」を結成。ジュエルサウンド社にてCD「snow ridge」を録音。
西川 悟志
(bs)
リズムセクション+ヴァイオリン&フルートというキューバ伝統のチャランガ編成によるクールで美しいサウンドとホット&スリリングなリズムのコントラストが信条の『Gurupo Jazz Charanguero』メンバーとして活躍中。
『Afro Blue』『Manteca』 などのラテンジャズのスタンダードナンバーから名曲『ブエナビスタ・ソシアルクラブ』のようなダンソン。また『カチート』のような古き良きラテンの名曲のフレッシュなリメイクまで幅広く演奏します。
大野 浩司
(gt)
1976年 奈良出身。中学生の頃からエレキギターを始め、ロックバンドを結成する。ライブハウスなどで演奏活動をする。高校卒業後、ヤマハ音楽院大阪入学。
竹田一彦氏、白畑能男氏に師事。Jazzを始める。卒業後、大阪を中心に活動中。
テルシファー高阪
(ds)
本名 高阪照雄 滋賀県生まれ
11才からドラムを始める。高校時に京都のライヴハウスで演奏活動を開始。
ヤマハ音楽院大阪に入学し、さまざまなジャンルの音楽を学ぶ。同校ポピュラー科を首席で卒業後、関西のジャズ・ライヴハウスで演奏を開始し、国内外の多数のミュージシャンと共演、セッションをする。
現在、母校のリズム講師、ヤマハ・ポピュラーミュージックスクールのドラム講師を務めながら、自己のバンド(ベーシスト大森茂彦さんと共に、key佐伯準一さん、sax里村稔さん等とフュージョンバンド、Black Candyを結成。)を中心に演奏活動も続けている。
元岡 まもる
(key)
箕作元総(g)さん、東ともみ(b)さん、小林あきら(ds)さんと共に、元岡衛カルテットとして関西を中心に活動中。
能勢 英史
(gt)
ピアノ弾き語りの中谷泰子(ボーカル)さんと共に中谷泰子 with 能勢英史(G)トリオとして活動。2002.6.1.リリースCD "Speak Low"を発売。ピアノ抜きのギタートリオという珍しいユニットです。また、2003.4月宮下博行(P)さんとのデュオで「Conversation1」を発売。Swing Journalに取り上げられるなど、好評 を得ています。
馬淵 昌宏
(gt)
オールラウンド派、期待の若手ギタリスト。ビューティフルなプレイが特徴。
自己のバンドをはじめ、ソロとしてもライブハウス等で演奏するかたわら、CATミュージックスクールのギター課講師もつとめる多忙なミュージシャン。
アコースティックはクラシックからジャズまでこなし、エレクトリックはスラッシュメタルも大丈夫。ギターならなんでもこなしてしまうギターマルチです。
神田 芳郎 (bs)
1952年2月1日大分県に生まれる。水瓶座、血液型はB型。
中学、高校時代はフォークソング、ビートルズに傾倒。1972年、同志社大学文学部英文学科に入学。入学と同時に下宿の先輩の影響でジャズを聞き始める。
当時は大音量でレコードを聞かせてくれるジャズ喫茶が数多くありほとんど毎日通いつめる。その中のひとつ”52番街”ではじめてジャズの生演奏を聞く。出演していたのは”宮本直介クインテット”で、大いに衝撃を受け翌日軽音楽部に入部、ベースを始める。
時安 吉宏 (bs)
好きなor尊敬するアーティスト:スクーリースベリッソン、デイブカーペンター
コメント:一生懸命頑張ります。作品紹介:ないです。ちょっとだけ入ってたりとかです。個人名義はないです。
八木 隆幸 (pf)

京都生まれ。
ジミー・スミスのオルガンを聴きジャズに興味を持ち、18歳の時ジャズオルガニストの酒井潮氏に師事し、正式にジャズを始める。同志社大学で軽音楽部に入部、ピアノに転向。大学卒業後、プロミュージシャンとして活動を始める。
その後ニューヨークに渡り、ピアニストのロニー・マシューズ、ウォルター・ビショップ,jr.バリー・ハリス、ノーマン・シモンズ、等に師事。様々なミュージシャンと多くのセッションを経験し、自身の音楽を深める。
また、山口県国際芸術村で行われた日米交換プログラムアーティスト・イン・レジデンスに、アソシエイト・アーティストとして参加。作曲家、サックス奏者のフレデリック・ティリスに師事、作品を残す。 現在は大阪に在住。ソロ、デュオ、自己のトリオ、クラリネット奏者の 滝川雅弘のグループ等で、関西を中心に活躍中。

北山 大介 (ds)
ライブハウス『Mr. Kelly's』をベースに、ミュージシャンとして活躍中!?
高野 正明 (perc)
ドラマー&パーカッショニスト。
アフリカの民族楽器カリンバ、コラを弾きながらうたう、異色のシンガーソングライター、「ひきたま&ドゥンドゥンサラサ」ではカホン、ジェンベ、ビリンバウ、諸々の小物のパーカッションを担当。数々のバンド、セッション、サポートをこなす超売れっ子。
タイトでスリリングな演奏はクールでいてエキサイティング。リラックスしていい演奏をするために、いつでもどこにでも自分の水筒にコーヒーをいれてもち歩いています。
三原 脩 (bs)
重低音極太派を代表するべーシストの一人で、チャーリー・ヘイデンに傾倒している。"ファースト・エデション"等に参加し、極悪非道なフロント陣を支え切っている。最も強力なベーシストの一人。
安次嶺 悟 (p)
岐阜県出身の沖縄と大阪のハーフです。ピアノを弾きながら生活してます。 たまにシンセサイザーなんかも弾きます。最近、コーラスにも、はまってます。
清水 ゆかり (p)
18歳で,青柳誠氏に出会い,JAZZとPIANOを始める。その後、市川修大師匠、世界の小曽根真氏に根性を鍛えられ、JAZZPIANISTの道をまっしぐら・・。全国のライブハウスでぶいぶい言わしてます。2000年8月には,初リーダーアルバムを発表。
塩入 基弘 (ds)
1973年6月18日 大阪市旭区生まれのAB型 。
中学生の頃ドラムを始める。芳垣安洋氏に師事。高校では軽音部でロックのコピーバンドで演奏。大阪音楽大学短期大学部音楽専攻 Jazz科に入学。宮川彪氏、赤松二郎氏、奥田章三氏に師事。卒業後、大阪を中心に演奏活動中。
魚谷 のぶまさ (bs)
1964年生まれ。12歳からギターを、14歳からE.Bassを弾き始める。20歳で西山満氏に師事、それまでのE.bassをW.bassに持ち替え'87年からプロ活動を開始する。
'89年の富士通コンコードフェスティバルで Ray Brown トリオのツアークルーを務めたのを機に親交を深め、そのスタイル、人間性に傾倒し、踏襲する。
現在、津田 清 with Topmen、小曽根 実 Trio、宮川 彪 Experts、 Jive Pipe Bigband、など、関西を代表するユニットにレギュラーベーシストとして参加する他、自ら率いる魚谷 のぶまさ Trio、また、E.Bassでは、70's〜80's Disco music を踏襲するNotes of Joyを結成する。
また、FMのDJからイベントコーディネーターまで、その才能は多岐に渡って発揮されている。現在活躍中の若手ベーシストの一人。近トリオで活躍中。
石川 潤二
(ds)
1954年大阪生まれ、関西学院大学在学中より関西のライブシーンに登場する。エルビン・ジョーンズを聴いてドラムを志したと言われる丈に、そのスケールの大きさ、柔軟性に満ちたドラミングは聴く耳の確かさとあいまって今や多くのグループから引っ張りだこの日々である。
津田 兼六
(acd)
金沢生まれ、関西育ち。まったくの独学でボタン式アコーディオンのジャズ奏法を身につけ、1990年頃からジャズ系のライブハウスなどで演奏を始める。
1998年にはミュゼット・ジャズ・バンドを結成、グループでの活動を開始。
フランスの正統派ミュゼットアコーディオン奏者、フランソワ・パリジ氏からは、めちゃくちゃな弾きかただと呆れられるが、本人はあまり気にしていない。
川瀬 真司 (gt)
高校生の頃からバンジョーを弾き始めるが、ジョー・バスの演奏に衝撃を受け、ソロギターに専念。その後、結婚を機に一時音楽から離れるが、1995年頃演奏を再開。
1997年と翌年に時山ブルーグラス・フェスティバルのソロギター部門で2年連続優勝。アコースティック系の音楽、特にブルーグラス界との交流が深い、やや毛色の変わったジャズギタリストである。
最近ではミュゼットのスタイルを研究し、サキタハヂメとのコラボーレーションはフランス人歌手・アコーディオン奏者のパトリック・ヌュジェを驚嘆させた。特技は、手際よく子供二人分の弁当を作ること。また落語・漫才などの膨大なネタを頭に満載した大阪人でもある。
里村 稔 (ts)
中学入学頃より家族の影響でジャズを聴き始めサックスを始める。以来独学で楽器をマスターし、大学時代から本格的にジャズを学ぶ。 学生時代にビッグバンドに所属しコンサートマスターとして、93山野ビッグバンドジャズコンテストで優秀賞及び優秀ソリスト賞を受賞。
卒業後就職するも、音楽への情熱が忘れられずプロとして活動をはじめる。
現在自己のカルテット、フュージョンユニットBlack Candy、古谷充ネイバーフッドビッグバンドなどを中心に関西で活動中。
竹田 達彦 (ds)
67年大阪府生まれ。
16才の時東原力哉氏に師事。ギターリストである父の影響を受けてジャズを学び、 高校卒業後、大阪のジャズクラブにてレギュラー出演をきっかけにプロ活動を開始する。現在、関西のジャズクラブ、ライブハウスを中心に、ジャズ、ラテン・ジャズ、サルサ、ブラジル音楽など、多彩なジャンルにわたって活動を行っている。
宮 哲之 (ts)
ディジー・ガレスピーのツアー参加、日野皓正さんとの共演など、関西を代表するテナーサックス奏者。ザ・シンフォニーホールで関西フィルハーモニーのクリスマスコンサートにも出演。
橋本 裕 (gt)
14歳でギターをはじめる。高校のころよりライブを行う。
ソニーロリンズのコンサートを聞きジャズに感動する。井上智氏に師事、奏法・理論などを学ぶ。現在、八木隆幸トリオ・橋本有津子トリオ、自己のデュオやトリオなどで関西を中心にライブ活動を行う。
2000年9月ドクターロニ-スミス(org)等と共に大阪ブルーノートに出演。2001年4月ビルハイド(org)、スコットピーターソン(sax)等と共にジャパンツアー。2001年8月ジミースミス(ds)と共演。参加CDには「Jazz Organ Tribute」 「THAT'S THE STYLE!」がある。
橋本 有津子 (org)
大阪府生まれ。4才よりピアノ、ハモンドオルガンを習う。
20才でジャズピアニストとして活動を始める。
大阪の老舗ジャズライブハウス「ドンショップ」にハモンドオルガンB-3が入ったのをきっかけにオルガンの演奏にも本格的に取り組みはじめる。2001年8月にはジャズドラムの巨匠ジミースミスと関西国際ジャズフェスティバルにて共演するなど、国内外のミュージシャン達と交流を深める。
現在は京阪神のライブハウスや、ジャズコンサートで活躍する一方、キャスバミュージックスクールやYSコーポレーションにて後進の指導にも力を入れている。
廣田 昌世 (bs)
大阪府堺市出身。高校卒業後エレキベースを始めロック、フュージョン、ソウル、ファンク、ブルース、ラテン等のジャンルのバンドを経験する。その後コントラバスを始めジャズベースを中村 新太郎氏に師事。同時期にクラッシックを大西 裕二氏にも師事。その後フリーランスで活動開始し、ジャズを中心にタンゴ、フリーインプロビゼーション、民族音楽等、ポップス等幅広く演奏するようになる。ジャズではピアニスト佐山 雅弘氏、ギタリスト山口 武氏との共演、クラリネット奏者 滝川 雅弘氏のバンドSWING MASA BAND参加等、内外のミュージシャンと数々のステージをこなす。関西を中心に、学校公演、TV等に出演し活躍中。
弦牧 潔
(ds)
1981年9月19日生まれ。 高校生の時から音楽を始め、現在竹田達彦氏に師事。関西を中心にライブ活動を行っている。
御薬袋 一男 (ds)
1952年1月30日生まれ。70年代後半、当時「ナニワエキスプレス」で活躍していた清水興(ベース)中村建治(キーボード)らと共に「メディスンバッグ」というグループを結成し、現在までリーダーとして永い実績を持つ。一方ジャズスポット<セント・ジェームス>のオープン以来、ハウスバンド「田中武久トリオ」にレギュラー・ドラマーとして参加し、徐々に関西のジャズシーンに頭角を現す。94年4月1日「古谷充とザ・フレッシュメン」の復活コンサートにレギュラーとして迎えられ高い評価を得る。現在も上記グループはもちろんのこと、多くのミュージシャンやボーカリストに好まれステージ、ライブハウス、スタジオなどで活躍中。
イライジャ・リーバイ (vo)
アメリカ、シカゴ生まれ。
シカゴではいとこのサム・クックの引きで8歳からステージに立ちR&B,JAZZ,BLUES,と色々なバンドのボーカルやってました。今は奈良市に在住、永住権もとれたので永住するつもり!
リリー・タナカ (vo)
大阪市生まれ。
19歳でカナダ・バンクーバー、ブリティッシュコロンビア大学語学コースに留学。帰国後CMタレント、声優、女優として活動する。その後、ジャズボーカリストに転身。各ホテルのディナーショー、ライブスポット、CMソングで活躍。現在は語学力を生かした唄法で、ジャズらしいファンキーかつセンシティブな歌世界を創り上げている。
趣 味:着道楽、尊敬する人:My mom
[場所]

イングリッシュ・パブ・ロイヤルハット
大阪市中央区今橋4-3-17
HK今橋ビルB1F
TEL 06-6204-1327

[チャージ]

チャージ代は、\1,000〜


※ 演奏がお気に召して頂けましたら、
チップ&カンパも宜しくお願い申し上げます。

※ご予約は不要です。ぜひご来店下さい♪

 
※こちらのプロフィールは、プレーヤーのホームページ等からの抜粋です。
予告無しに変更となる場合がございますので、何とぞご了承下さいませ。

・ご質問や詳細等はイングリッシュ・パブ・ロイヤルハットまでどうぞ。
TEL 06-6204-1327

滝川 雅弘さん
神田 芳郎さん


煉瓦

JAZZライブ写真集へ

ページトップへ
このページトップに戻ります




新着情報
新着情報へ戻ります。


ページトップへ
このページトップに戻ります

ここをクリックして下さい。

ご意見・お問い合わせは
e-mail:coffeein@jin.ne.jp
(ポストをクリックしてください)


 

 

TOPページへ


WHAT'S NEW!

コーヒー物語

ケーキ工房

英国雑貨物語

店舗紹介

新店舗開店物語

INFORMATION

ご協力のお願い


E-mail


TOPへ 新着情報 珈琲物語へ ケーキ工房へ 雑貨物語へ 珈琲取引所
店舗紹介へ 新店舗開店へ インフォメーションへ ご協力のお願い