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今まで認識したことのない“赤”の強さを認識することができますので、装着し始めの頃は視界が全て赤みがかって見えることがあります。これは脳が赤色を受け入れ、慣れてくることによって次第になくなります。
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色弱と言われている方の多くが、一般より緑色の認識が特に優れていることにより、光の三原色である“赤緑青”の中の“赤と青”が緑色の認識に負けてしまっていることにより、一般との色覚の違いが出てきています。少数派の方は裸眼ですと、一般に比べてはるかに緑色の微妙な違いを見分けることができますし、またより鮮やかに美しく若葉色を見ることができています。ダルトンレンズ装着時には一般と同じ見え方になりますので、緑色に関する優位性はなくなっています。
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緑色の認識度が特に高すぎる方は、ダルトンレンズ装着時に視界がいつもより暗く感じられます。しばらくしても暗く感じられる方は、改良することが可能です。
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ダルトンレンズは好きなとき、見たいとき、必要なときに、随時装着して頂くものです。(仕事で必要なとき・テレビを観るとき・花の色や紅葉を楽しみたいとき・地図を見るとき・信号や標識を見るとき・他人の顔色を見るとき・配電盤を見るとき、など.)
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