ヤマトに初めて出会ったのは中一のころでした
初めはなんて暗いアニメなんでしょう・・・・と、
きょうみもありませんでしたが・・・
古代君とその声(富山 敬さん)を聞いて
もう、くらくら・・・になりました
それから毎回欠かさず見て行くうちに
色んなことに興味を持ちました
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アニメックスカラーについて
アニメってどうやって描いてあるんだろう・・・とても綺麗に見えました
古代君を自分で描きたいなァ…っと思い、オリンピアという大きな
文房具店に行きました
少しずつアニメブームに火がついていたので、あったんですねぇ・・・
確か1色250円・・・・
まずは、赤・しろ・黒・貴を買いました
しかし・・・・
濃度が難しくっペンでトレースするのにかすれるわ、ぼたっておちるわ・・・
更に色を混ぜてつくるので古代君の顔がむらむら・・・(/_;)シクシク
アクリル絵の具なんですが今と違ってメジャーではありませんでしたので使い方も自己流・・・・
誕生日には何がいい?・・・・って友達に聞かれたときすかさず
『アニメックスカラー!!』って叫んでいました
セルは生物の先生と仲良しになってOHPのセルをたくさん頂きました
しばらくしてトレス台も欲しくってこれはずいぶん後に
キャンディ・キャンディのお絵描き何とかっていうおもちゃのトレス台が
発売されたので買いました。いまでも、持っています・・・・(=●^0^●=)
本について
ヤマトの情報をいち早く! たくさん! 知りたいというファン心理に基づき?
私もいろいろ集めました
まず『ファントーシュ』
随分マイナーでマニアックな本でした。
通信販売もしていましたが通信費が加算されるので、
取り扱っている本屋さんを探したところありました・・・
行ったことのないとこでしたがピアノのレッスンの延線上だったので
毎週土曜日(私の学校はミッションスクールで当時から週休2日です)は、
ここと、名古屋駅の星野書店に通いました
もちろん『アニメージュ』 そして『OUT』
『OUT』は、あとになって古本屋サンに売ってしまったんですが
ヤマトの特集(宇宙戦艦ヤマト事典)のは凄く高く引き取って下さいました
あとになって『プリティ プリティ』とかも出ましたが
ヤマトの特集を許可無く組んですぐに廃刊・・・・
浮き沈みの大きい業界ですねェ・・・・
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音楽について
アニメソングは、もともと好きでしたが、テーマソングを誰が歌って
BGM(この言葉も当時覚えました)をだれが作ったかなんて、考えてもみませんでした
しかもヤマトだけの音楽がLPになるなんて夢にも思いませんでした
すぐに予約をしました
何度も聞きました・・・・LPが悪くなるのでカセットに録音してテープで聞きました
カセットも、このころいろんな操作のし方を憶えました
テレビの音を録音するとか・・・ステレオからカセットにコピーするとか・・・
しばらくすると、ピアノの楽譜も出るようになりました
後悔してるのが(今でも)『交響曲ヤマト』の楽譜と『2台のピアノのための交響曲ヤマト』
(題名はさだかではありません)の2冊を買わなかった事です
今でも探しているんですが、もう絶版でしょうね・・・・(/_;)シクシク
楽譜の出てなかったときはカセットを聴いて聴音して楽譜を起こしました
テーマ曲がc−mollだった事を聞き取った時はうれしかったです
ただ、ベースのおとや効果的な音はピアノでは出ませんでしたので
シンセサイザーも欲しくって、随分ヤマハのカタログを集めました
蛇足ですがこの時富田 勲さんを知り、LPを買いました
『惑星』『宇宙幻想』『ジャングル大帝』などです
松本零士先生について
まんがはダイスキでしたが女のこの漫画は読みましたが
男の子の漫画は読んだ事がありませんでした
何しろ線が荒荒しくって読みにくいんですねェ・・
しかし!
ヤマトは松本先生じゃないですか!
『男おいどん』とか『戦場シリーズ』とか読まないとヤマトファントしては許せないので??
・・・・読みました
『冒険王』にも連載されていましたので買いました
そしたらラスト2回目の時松本先生が忙しくて新谷さんが描いたヤマトがあったの。
ご存知ですか??
めちゃめちゃ可愛い古代君と雪・・・・しかもコスチュームもちょっとちがうの
私はこっちの絵柄の方が好きだったんですが・・・・
後になって私は当時アシスタントだった新谷かおる先生の大ファンになりました
本音をいうと今でもどうしても松本先生の絵柄は・・・・・ちょっとすきになれません
こうして文にしてみると私の今の趣味は
全部ヤマトからはせいしているものなんだなぁ
・・・と
我ながら感心しています
情熱があったからこそ
こうして
色んなことに興味を持って、調べたり体験したり・・・・
ミナさんにとって
ヤマトって
何でしょうか??