気が多くて飽きっぽく、意志が弱いため何事にも長続きしないタイプです。
物事に驚き易く、悪化すれば恐怖心が強まり、何をやってもオドオドした態度をとるようになります。
注意しないと、すぐに気力・体力ともに失われた状態となってしまいます。
東洋通信 より
十全大補酒の簡便な作り方
漢方エキス製剤を用いて、簡単に作る方法を紹介します。
○用意するもの
二十五度のホワイトリカー又は焼酎720ミリリットル
十全大補湯(賦形剤がデンプンのもの)40グラム
○作り方
ホワイトリカー又は焼酎に十全大補湯エキス製剤40グラムを
入れ①、良く振って混和し放置する②、二晩放置するとエキス
は完全に溶解し、賦形剤は溶けずに瓶のそこに沈殿する③、
上澄みのみを、静かに別の瓶に移して出来卜がり④。
○飲み方
一日10ミリリットルをお湯で適当に薄めておやすみ前に飲む。
必要に応じて一日2~3回飲む。

中国の西北地区では古くからラフマを生薬として処方され、
葉は茶としても飲用されています。 「陝西中草薬」
ラフマ茶の原料は、ほとんど白麻または、 大葉白麻であります。
「中華人民共和国薬典」に1970年に掲載されて中国の医薬品として認められた。
主に、紅麻が良いとされ利用されている。
◆ ラフマ葉の生理作用(漢方医学大辞典より)
1.鎮静作用(抗ストレス作用)
2.睡眠改善
3.利尿作用
4.血圧降下
5.心臓病改善
6.腎炎浮腫改善
7.肝臓保護
チョッとゲーム感覚の
だけど、良く作られた「症状をチェック」を見つけた。
漢方なら、途中、出てくる症状を改善されれば → 病名に辿り着かない。
つまり、未病状態に引き戻す事になりはしないだろうか?
※使用上の注意も参照ください。
腸内環境をただせば、かなり改善される場合がございます。
それと漢方の併用でよりよい状態に導く事が可能です。
ガン、脳血管障害、虚血性心疾患が日本人の死亡原因の2/3を占めています
これらの三大生活習慣病は、いきなり病気になると言うのではなく、その前段
階として高脂血症、糖尿病、高血圧症などの代謝障害があります。
前段階の出来るだけ早い時期に対処することが大切です。
その為の1つは、「免疫力を高めること」。
2つ目は「血液循環、特に微小循環障害を改善すること」です。
この2点は、漢方薬、生薬の得意とするところです。ご相談の折には、症状や
病歴などくわしくお聞きし、健康食品を含めてご提案いたします。
また、食事などのアドバイスもさせて頂きます。
冷え性、生理痛、生理不順、更年期障害、婦人科疾患から頑固な頭痛、
しつこい肩こり、便秘等、身近な悩みまでなんでも気軽にご相談ください。
じっくりお話をお聞きして、
その方の症状にあった漢方薬や健康食品をご紹介しています。
また、不妊症でお悩みの方のご相談もさせて頂いております。

