ごま漱石 我が輩はごまである。

我が輩はごまである。
私の体重は3mg。直径もわずか1mmと非常に小柄である。
しかし私のもつ栄養分は非常に高く、私の体から醸し出す香りの豊かさに多くの人が心を引かれるのである。
私についての詳細は「ごま仙人」まで。

そんな私の持ち味を十二分に引き出してくれるのが、角濱の『ごまとうふ』である。
『ごまとうふ』のもつ栄養と香り、まさに我が輩の生き写しである。
この『ごまとうふ』は我が輩とたくさんの仲間たちが一同に会してできあがるのである。

餃子の王将風にいうと、ごま一日「約47,000,000粒!!」
なっなんとよんせんななひゃくまん粒である。
この膨大な数の仲間たちを惜しみなく使う、角濱さんは偉い!!
しかしながら、我が輩だけでは『ごまとうふ』は出来上がらない。
我が輩だけではごまのペーストになってしまう。
そこで登場するのが、友達の吉野葛くんである。
奈良県吉野地方で採れる葛の中から選びぬかれた逸材。
それが吉野葛くんである。
その純白に覆われた身体。きめの細かなつるつるした肌は、私でも嫉妬するぐらいである。

ご存知の様に葛は葛の花から採れるが、その茎は繊維を多く含み花は食用としても珍味で、全国的にもその名を轟かせて我が輩に負けず劣らずのいい男である。
そんな我が輩と吉野葛くんとで作り出す味のハーモニーを是非ご賞味頂きたい。
もちろん角濱の『ごまとうふ』は防腐剤、添加物等を一切使用せず自然食品でもあり、健康食品でもある。
大豆も使っていないし、「豆腐ちゃうやん(関西風)」といわれるとそれまでだが、一口でも召し上がっていただければ、我が輩ごまだけに 「胡麻んぞく」 である。

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