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すでに名の通った箕面のイタリア自然派料理「ホリホック」。
田村さんも絶賛の名店だが、常に新鮮な情報を伝えたいという
“プロ根性(?) ゆえに、敢えてその名を口にしなかった彼。 彼がそこまで惚れこむ理由は、 シェフの津田知典さんにある。 津田さんは、“安心・安全・最高の食材”
を求め今や地球人の テーマである
"スローフード”を先駆的に推進してきた人。
その食へのこだわりと腕前を認めた全国の生産者が最高品質の肉や魚、卸しに厳しい京の高級野菜を託すほどだ。彼が作った鹿肉のローストを頬張った田村さんも「おおぉ・・・」と絶句。臭みがなくフンワリとした食感に、トリュフと赤ワインのほろ苦いソースが絡む衝撃的な旨さだ。「これは旨い!シェフ、腕に磨きをかけたな!」それもそのはず、津田さんは料理への熱意が高じて、新たな挑戦を始めているのだ。貪欲なまでによりよい食材を求め、その都度ジャッジを重ね津田流の味を生み続けていく・・・この鹿肉はその幕開けに過ぎない。彼の味を知らない人も、いや常連のアナタでさえも、ますます目が離せなくなるはずだ。
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