移るだけでOK!とはいかないのがお引越。当日になってからアレを忘れていた、コレを忘れていた、いうような事がないように、引越の際各種手続チェックリストをご活用下さい。
 種類 届け人 期間 届け先 手続きに必要なもの その他注意







住居転出届本人又は世帯主転出予定日までに届ける(引越前) 旧住所の市役所、町村役場役所にある所定届用紙
届け人の印鑑
国民健康保険証(加入している人のみ)
転出証明書が発行されその他、いろいろな手続きに必要。
紛失した場合再発行の手続きが複雑なうえ時間がかかるのでご注意。
印鑑登録 原則として本人 なるべく早く
転出届の手続きの際、
続いて済ませると便利!
登録印を持参
所定届用紙
届け人が代理人の場合は委任状と代理人の印鑑が必要。
国民年金
(住所変更)
原則として本人 国民年金手帳
印鑑
転出証明書
国が扱っているので住所は変わっても手帳は変わらない。
新住所で手帳の住所変更をする。
国民健康保険
(資格喪失手続)
原則として本人国民年金手帳
印鑑
転出証明書
転出届を出した日にその地区での資格は喪失するが、14日以内に転入届を出せば資格は新住所において保障される。
福祉関係
乳児医療、児童手当
老人医療その他年金等
本人が親印鑑
転出証明書
受け付けている年金の種類により届け先、手続き方法も少し違いますので詳しくは役所に問い合わせること。


転校届 本人が親 いつでも(日祝祭日を除く) 転入学の学校長 転入先の教育委員会の学校指定書
(通学中の学校長の在学証明書、転入先の市区町村の住民票を持参して教育委員会で手続きをするともらえる)
私立の場合や高校はそれぞれの手続きに違いがあるので担任教師と相談すること。
ペット類(犬) 飼い主 なるべく早く 保健所 印鑑 廃犬届
旧鑑札 予防注射済書
再登録すると新しい鑑札を受け取る。
予防注射済書は開業医で注射を受けるともらえるのでそれを手続きの際持参すること。







郵便物の転送原則として本人いつでも(日祝祭日を除く)旧住所管轄郵便局郵便局所定による無料ハガキか官製ハガキで知らせる。
(旧住所と新住所)
向こう一年は転送される。
電話の移転届 原則として本人 いつでも(日祝祭日を除く) 旧住所の管轄NTT 旧住所の管轄NTTの窓口まで届ける
(電話連絡も可能・116番)
移転先のNTTには手続きの際旧住所をNTTが連絡を取ってくれる。
家賃の精算 本人 家賃契約書による日までに 大家 大家との話し合いによるもので一定ではありません。 引越の期日が決まったら賃貸契約書に記載されている限りでなくても連絡しましょう。







水道料金の精算 原則として本人 移転先が決まったらその前日まで
(日祝祭日を除く)
旧住所の管轄水道局営業所電話で連絡する日曜日に引越の場合当日水道局が休みなので前日に清算してくれる。(当日使用料を予測する)
ガスの清算 原則として本人 移転先が決まったらその前日まで ガス会社○○営業所
(検針書に記入されている)
電話で連絡する 転入先で新規契約をする。
電気の清算 原則として本人 移転先が決まったら早めに 関西・東京電力○○営業所
(検針書に記入されている)
電話で連絡する土・日は混むので早めに知らせる事。
(引越前日に引越当日までの清算をしてもらうことも可能)





住居転入届本人又は世帯主 転入後14日以内 新住所の市役所・町村役場 役所にある所定届用紙
届け人の印鑑
転出証明書
国民年金手帳
母子健康手帳(就学前のお子さんのある人)
転入先を規定通り14以内に提出しないと、たとえ転出証明書があっても手続きはできなくなり、身分は住所不定となるので特に注意しましょう。
同時に新しい国民健康保険をつくる。
運転免許証の
住所変更
本人 なるべく早く、但し、更新の1ヶ月前なら更新時でよい 新住所所轄の警察署 住民票(同一管内)
写真(他県よりの転入)
免許証
 
自動車の登録変更 原則として本人 転入後15日以内 引越先の陸運事務所 車庫証明 車体検査証
車 新住民票 印鑑
車種により又は持ち主が自動車販売店になっている場合にも多少手続きが違うのでご注意!

 


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