撞 点

○撞く時の力かげんによって多少のコースは変化します。特に引き球は、手球が的球に当たった時、下の回転がかかってないと、手球は戻って来ません。
手球の中の重心(まん中)をイメージして上とか下等を
撞きぬく様にキューを出します。

中心(ストップ)を撞いた時の手球の動きです。

Aは、的球に対して手球がまっすぐの厚みの時です。中心を撞くと手球はイメージボールのところに止まります。

B.Cは、角度のある時です。

 
 

       ☆手球の中心を撞いた時の動き
 手球は的球の中心(進む方向)に対し90度の方向へころがります。
☆イメージボール 手球を的球の当てるところに想定する球



 Aは、角度のある球を押した時、90度のラインより前え進む。
 Bは、角度のある球を引いた時、90度のラインより手前に戻って来ます。

☆強く撞いた時、弱く撞いた時のコースも違います。練習してみて下さい。