アレクラスト 旅程表 (資料1)

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以下の公式資料から、抽出しました。
(発行: 富士見書房)
参考書 新王国暦
「四大魔術師の塔」(初版)

51x年
「ソード・ワールドRPG 完全版」(4版)
「ワールドガイド」(6版)
「魔法戦士リウイ9」(初版)

520年
「闇からの脅威」(初版)
「ユニコーンの探索」)(初版)
「マンドレークの館」(再販)"幻獣の遺産"
「ナイトウインドの影」(3版)"神官戦士が6人"
「ロマールの罠」(初版)"立ち枯れの森"
52?年
「湖岸の国の魔法戦士」(初版)

521年
「瞳輝ける夜」 (初版)
「自由人の歎き」上下(3版)

522年



ソードワールドRPG 【完全版】

国 名
人口 [人]
中部地方
エレミア
ザイン

100万
70万
平原北部
ラムリアース
オーファン

平原南部
ファンドリア
ロマール

150万
150万


120万強
120万
(※ P.309-312 より )
(※ アノスは、グループSNEのHP 98年10月にて)
(※ 亜人も含む。 ドワーフ、エルフ、ケンタウロスなど)
国 名
人口 [人]
極東地方
ムディール
ミラルゴ
アノス

120万
100万
120万
北東地方
バイカル
ロドリール
プリシス

100万強
150万
4万
オラン
200万



ワールドガイド

ページ 資料での記述 解 釈
P.99
ライナス、ファンドリア間に要する日数は およそ7日
ファンドリア、ロマール間に要する日数は およそ7日
ファン、ライナス間に要する日数は およそ6日
ファン、ファンドリア間に要する日数は およそ6日

ライナス → ファンドリア


P.103 オラン、エレミア間に要する日数は およそ3週間
エレミア、ザイン間は およそ2週間
ザイン、ロマール間に要する日数は およそ2週間
ロマール、レイド間は およそ5日間

P.104 ロマール、フェルダー(中略)要する日数は およそ5日間



シナリオ集3 四大魔術師の塔

ページ 資料での記述 解 釈
P.24 ヤスガルン山脈は非常に険しく、これを超える街道は2本
タイデルからオーファンへと東西へ走る街道と、
タイデルからプロミジーへ抜ける南北の街道です。
冬季には積雪のために(中略)通行不能となることもしばしば

北部の道路事情。
(中原、西部諸国)

P.49 オーファンの王都ファンからだと およそ1週間ぐらい ファン → ベレーヌ
【7日】の行程

オーファン領内。
小説「リウイ」とも比較
P.57 徒歩なら およそ半日で到着する距離 ベレーヌ 〜 古代の塔

【半日】の行程



魔法戦士リウイ9
ページ 資料での記述 解 釈
P.32
P.35
P.36
P.59

鬱蒼と茂る森の中に
ここから身近な村までは2日ほどの距離だ。
帰るときに、村人に警告しといてやろう
ファンの街に帰ったのは、それから4日後である。冒険に出てから9日が過ぎて

古代遺跡 → ファン
(屋敷)

【4日】の行程

P.85
P.86
P.106
出発したのは 〜 次の日の夕刻だった。
街のすぐ隣にある農村で宿泊というはめになった。
遺跡へと到着

ファン → 遺跡

描写が少なすぎる


 
シナリオ集5 闇からの脅威

ページ 資料での記述 解 釈
P.30
P.33

ヤスガルン山脈に存在する(崖の近く)
ラスマーンの村までは、歩いて4日ほどの道中

ファン〜ラスマーン
【4日】の行程

P.68

街を出て、海辺へ3時間も行ったところ

エレミア〜海岸の洞窟
3時間
P.96


P.106


ラムリアースの首都ライナスと、オーファンの鉱山町グードンを結ぶ
「エールの街道」の中継地点
ラムリアースの西の国境ぎりぎり、ヤスガルン山脈に 入ったあたり
半日 (中略)遺跡におりていく
冒険者たちは、4〜5時間おくれて

ニルド


ニルド〜遺跡
【1日】の行程

P.175
P.177
P.191
P.205

ファンとグードンを結ぶ街道をはずれた、ホードラックにほど近い町
徒歩で北へ12時間ほど
(荷馬車)8時間ほどでベリムの到着
屋敷から徒歩で3時間ほど北へ

ベリム
ベリム〜ホードラック

青き像の眠る丘

P.220

外縁部にある町パタから、2日ほど奥に

パダ → 夢幻の迷宮

P.290

オランから徒歩で3日ほど離れた港湾都市、カゾフ


オラン〜カゾフ

※ワールドガイド以前の設定。
つまり、採用しない方が 良い。



シナリオ集2 ユニコーンの探索

ページ 資料での記述 解 釈
(地図では、ファンとファンドリアの間) ファン〜ドノバ
小説版を調査…
P.34 ドノバの村の東に歩いて、3日のところにある、地方領主のいない村スラール

ドノバ〜スラール
【3日】の行程
P.310
P.338

3日目


グードン→??の神殿
【3日】



マンドレークの館(幻獣の遺産)
ページ 資料での記述 解 釈
P.145
P.148



(ロマールから)北東、ユセリアス山脈につながる
大きな岩が転がる不毛の地だ。地面の凹凸も激しい。
一度沈んだ太陽が、もう一度中天にさしかかった頃
夜を徹しての山歩きは、 重労働

ロマール→ ハルキア高地
猟師の小屋まで。
朝→夕方→朝→昼は、
通常【2日半】の行程



ナイトウインドの影(神官戦士が六人)
ページ 資料での記述 解 釈
P.134
P.139

グードンから休みもなしに歩いてきた(夜中。寝静まる頃)
オーファン王国に属する街道沿いの村、ドノバ

ドノバ → ファン




ロマールの罠(立ち枯れの森)
ページ 資料での記述 解 釈
P.189 夜明けとともにロマールの街をでた二人は、太陽が地平線と天頂の
ちょうど半分にさしかかったころ、遺跡のある森にたどりついた。

ロマール → 遺跡の森
【四半日】以上



湖岸の国の魔法戦士

ページ 資料での記述 解 釈
P.115 ロマール〜ザインの行程。5日と記述 ロマール → ザイン

ワールドガイドでは、14日。
(国境から国境?
通常、都市から都市だから。)

※ 街道を進んでないから?

P.173 王都ザインの人口は、街の住民だけで5万人
そのおよそ10倍の農民が、近隣の村々に住んでいる。
王都、ザインの人口

※ ワールドガイ ド → 1万人。
完全版にて 国家人口は 70万人。


調査中…



瞳輝ける夜

ページ 資料での記述 解 釈
P.262
(解説)
オランから道を西にとり、ひと月あまり進むと、 エレミアの街

オラン → エレミア

※ 「ワールドガイド」は、3週間

P.263
(解説)
エレミアから西に3週間。ザインは"湖岸の王国"と呼ばれています。

エレミア → ザイン

※ 「ワールドガイド」は、2週間

P.263
(解説)
さらに"自由人たちの街道"を西に進むと、2週間でロマールです。

ザイン → ロマール
【14日】の行程。

P.263
(解説)
ここからまた2週間、西に向かえばレイドという"傭兵の街"を過ぎ、
西部諸国の入り口ベルダインに着きます。」

ロマール → ベルダイン

【14日】??
記述ミスが多く
信頼できない…。


レイド → ベルダイン
【9日】の行程??

※ 「ワールドガイド」
ロマール 〜 レイドは、5日。
14-5 = 9 (予測値:9〜14日)



自由人の歎き (上巻)

ページ 資料での記述 解 釈
P.16
P.17
「オランを出発してから、およそ三週間。」
エレミア。 今日の夕方には
オラン → エレミア

【21日】の行程

P.17〜71 エレミアに、まる1日滞在。
P.72 「エレミアからは、およそ2週間ほど。」 エレミア → ザイン

【14日】の行程

P.76 「街道を少し離れ、村から村へと旅を続け、2週間
"自由人たちの街道"をいくのに比べると、倍近い日数」

「道筋を変更して、"自由人たちの街道"まで迂回」
(さらに数日)
(ザイン国境付近)
P.190 「ドゥーデントへと至る名も無い道を旅すること三週間
 (中略) ”巨人たちの国”に たどり着いていた」
二週間ほど南に進むと、
 道は東へと延びる新道へと変わる」

ロマール → デンデルガ
【21日】の行程


P.192


P.203

(巨人の言葉)
「俺の足で 太陽が七度沈むほどかかる」

デンデルガから1週間ほど離れた所にある、ツンゼムという集落。

デンデルガ → ツンゼム

【7日】の行程?
(下巻とも比較)



自由人の歎き (下巻)

ページ 資料での記述 解 釈
P.16 「街から半日ばかり離れたところ」


ベルダイン → 自由人の墓場
【半日】の行程。

P.49 「アンデッドを鎮めてから数週間後


ベルダイン → パルマー

(資料)
ベルダイン 〜 ザーン、4日
ドレックノール〜パルマー、5日

P.55 沼地を通って、
「およそ半日の道のり」


パルマー →
リザードマンの集落
【半日】の行程。

P.55
P.59
P.62
P.63
P.66
P.67
P.71
P.72

「集落に滞在してから、数週間が過ぎ」
「池近く、誰か来た。よそ者」
「まる一日のあいだ 街道が封鎖」
「親書を盗まれ」「下水道をさまよった」(半日?)
「パルマーの村へは、あと数日の距離」
「小鳥たちのさえずりと、柔らかな陽光」(早朝?)
「村から半日ほど離れた沼地」
「朝早くに出発して、すでに太陽は中天に登り昇りかかって」

ドゥーデント → レイド経由
→ パルマー → 集落



検証中。
上巻とも比較してみたい。

(P.55,59 は P.72と 同日)

P.105 「オランとプリシスを、
約三十日間の道程で結ぶ蛇の街道」


オラン → プリシス

「ワールドガイド」と同じ。

P.105
P.105
P.107
P.108
P.114

「パルマーの末裔たちに見送られ」
「パルマーの村を通りすぎて」
「明日の昼ごろにはドレックノールへ着けるだろうぜ」
「もう夕方になろうとしていた」「朝早くから歩きづめ」
「その翌日、パルマーの村に駆けつけ」

集落 → ドレックノール

P.107の言葉は、
元気づけの冗談 だろう。
2日の行程ではない。(cf P.66)

P.156 「南に走る街道を進むこと 2週間
そこで、道は東に折れ、
デゥーデントの中央に向かって伸びていく。
その果てにあるのが、デンデルガという名の集落だ。」

ロマール → 南端
【14日】の行程。

その先は…。

P.158 1週間後。さらに東へ向かって旅を続けた彼らは、
ドゥーデントの中心付近にある集落、ツンゼムに」

デンデルガ → ツンゼム
【7日】の行程。

P.170

P.172
P.172
P.182
P.183
P.203

「儀式は、月が見えない
あと月が10回は昇るだけの日数がある。」(20日)
「"竜の口"まで 三日かかる」("地を裂く剣")
「せめて、明日まで」(21日、出発)
「転がる岩は、巨人ならまたぎ越すこともできる」
新月の夜まで、あと三日もある。」(27日)
「明日の真夜中が、待ち遠しいぞ。」(29日、宮殿に着く)

ツンゼム → "竜の口"宮殿

月齢 をもとに、計算できる。
新月:30日 -11日 = 20日

巨人 → 【3日】の行程。
人間 → 【9日】の行程。

P.226
「ミードを抜かれたなら、
このオランの都まで数日間の距離しかない」

ミード → オラン

誤りでしょう。(文学的な表現)
P.229 「あれから半年が経つ。」
(そろそろ、戻っても良いころ)

オラン 〜 パルマー 往復
ドゥーデント往復。

計算が合うか…?


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