”知られざる”ザイン 〜 湖岸の国 見聞録 〜 以下の文章には、エルナークの「憶測」も入ってます。 正確な情報は、公式資料にて お調べください。 考察、散策の一助になれれば 光栄です。 エルナーク elnerk@hotmail.com ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ☆ エア湖岸の 地理 (『ワールドガイド』より) 【エア湖】…アレクラスト最大の湖。別名‘内海’。 ★ 連奇岩   エア湖の中から突き出ている巨大な岩の柱の連なり。  【ザレン山脈】…エア湖の東にある山脈。 ★ 山岳部族   ザレン、バヤン山脈にはいくつかの蛮族の集落がある。   中にはかなりの人を抱えたものもある。(外部との交流は盛ん?) 【ユセリアス山脈】…エア湖の西にある山脈。 山頂から空っ風が吹く。別名‘泣き叫ぶ山々’。 ★ ハルキア高地 ユセリアスの裾野(西側:ロマールより1日半)。   夏はユセリアスから乾燥した涼しい風が吹き、冬は大雪。 そのため、大きな植物は少なく、大きな岩がごろごろしている不毛の地。 【ゴロンデル山脈】 ドゥーデント半島の付け根〜中央部に存在。 巨人族と蛮族がいるらしい。 ★ ドゥーデント半島 ”巨人たちの王国”と呼ばれている。 ☆ 風土の考察 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ → 夏さえ 雪いだく高峰ユセリアス。 エア湖からの湿気(尾根を 吹き上がる)。 → ユニコーンの森 ヤスガルン山脈の寒気と降雨(やや湿潤)。 → 無の砂漠 ザレン山脈と氷結海があるが、距離があるため乾燥気味。 → 悪意の砂漠 エア湖より、セレノダス河が流れ出る。『ワールドガイド』 砂漠の西端は 温暖な気候かも・・・。 → 連奇岩 ザインと エア湖最深部をさえぎるように連なる。 時刻により、潮流と風向がかわると予想される。 (西岸の蛮族には、聖地のようだ) 1つ1つは、小山ほどの大きさ『湖岸の〜』P.126 → ザレン山麓 蛮族とともに、モンスターも出没しやすい。 草原や森林もあるだろう。 湖岸を利用して、交易か? (民族衣装、染料・薬草、玉など。) → エア湖南岸 ザイン市街が西にあり、潮流もおだやか。 湿地や沼、小川が多いと思われる。 郊外の”森”のなかに、3つの小川が流れ込み、 そして、1つの大きな川となって流れ出す、 ちょっとした大きさの池がある。 『湖岸の国の魔法戦士』P.281 ”雷魚”騎士団の由来、雷魚が生息するはず。 (湖底に 水草がはえる ← 潮流がおだやか) 自由人の街道をそれると、森が多いらしい。 (『自由人の歎き』上巻) → ドゥーデント半島 古代王国期には、エア湖岸まで巨人が出没したかと…。 その為、蛮族は 水上生活になった? → 砂漠の民 旅芸人、行商人は、各地を移動。 薬師、占い師などは、下町に定住。 (他の文化になじまず、衣服や生活習慣が独特) → 蛮族 文明社会に対して、受け取り方が違う。 交流のない部族は、自然のままの暮らしをかたくなに守る。 (狩猟、採取、漁など自給自足) 例)アリド族 『湖岸の国の魔法戦士』P.125 そっけない口調をしている。竜司祭がいる場合も。 (訛りがまじった西方語) → 貿易商 ロマール、ファンドリア、エレミアなど(主に陸路?) セレノダス河は、エア湖東岸から 流れ出している。(Q&Aより) ラムリアースと水上交易がないのは、 ”魔法”に対する考え方の違いから。「湖岸の国の〜」 → 貨幣ギルド モラーナ王国のころから、ガメル鋳造は主にここで行われる。 (ということは、大量の銀が流通している?)『ワールドガイド』 ※ 小説にて、「各国でも盛ん」との情報も…。 → 闘技場 西方では珍しくない。ただし、下町に存在する。 ※ ザインあたりが、東限か? (『ワールドガイド』P.58) → 市街地 下町に、スラムがある。(『自由人の歎き』上巻) ☆ モンスター (予測される分布)~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ユニコーンの森 『ワールドガイド』P.26 幻獣が多くいる。 ユニコーン ケンタウロス(下位) ペガサス、 グリフィン ヒッポグリフ ゴブリン コボルド エア湖 竜が多くいる。『湖岸の国の魔法戦士』P122 魚系、水辺の生物 ユセリアス山脈 西側の尾根には、リュンクスがいる。 東側には 竜?(クリシュ一族を考えると) ザレン山脈 (蛮族の集落が多い)と考えると、 動物系、鳥類 ゴロンデル山脈 ドゥーデントに住む、巨人族 サイクロプス フォレスト・ジャイアント ヒル・ジャイアント オーガ トロール 動物系、鳥系