■墓地

祖先の願いに生きる
みんないのち真っ只中
祖先の願い
子孫である、我々一人一人が本当に幸せになってほしいと願っているのが祖先であり、代々の親にほかなりません。中国・天台宗の開祖天台大師の「天台小止観」に次のようなお言葉があります。「自ら軽んずることなかれ、宿世の善根測り難きをもってのゆえなり」私たちに、どれほどの祖先、代々の親がいるのでしょう。父、母と二人の親がいて、その親にそれぞれ二人の親がいるのでしょう。父、母と二人の親がいて、その親にそれぞれ二人の親、そして八人、十六人…十代逆上って千二十四人、ニ十代前は約百万人、三十代前は約十億七千万人です。一代二十五年として、三十代で七百五十年です。鎌倉時代まで逆上っただけで、十億の親の存在があります。その一人一人の親が、我が子や孫の幸せを願って努力を重ねたのです。正に「宿世の善根測りがたし」
です。そんな親の願いによって生かされている、この尊いかけがえのない生命、軽んずることなく、大切に大切にしなければなりません。

海潮禅寺聖地のご案内
お墓といえば、なにか遠いことのように、あなたは思われますが、しかし、生につながるものは、やっぱり死であるように、自分の墓、子孫の墓、若い私にも、静かに、我が家を考えたとき、お墓は、やっぱり大事なこと、お墓のことは思わないより、お墓の事を思って大切にしよう。そこに、本当の安らぎが生れましょう。

いのちの真っ只中
相田みつをさんの「自分の番」という詩です。
自分の番
 うまれかわり
  死にかわり永遠の
   過去のいのちを
    受けついで
     いま自分の番を
      生きている
       それがあなたの
        いのちです
         それがわたしの
          いのちです。 みつを


命の歴史この地球上に「最初の生命」が誕生したのは、約三十六年〜三十億年前。そして人間の祖先が出現したのは、約五百万年〜四百五十万年と言われています。そして重要な事は、約三十億年前もの間、一度たりとも、途絶えることなく、親から子へ親から子へと、悠々の時を受け継がれた生命を、今、私たちは生かされ生きているということです。海潮寺お墓のご案内
海潮寺には約700平方メートルの聖地がございます。この霊園は、人生安住の地として亡き人の御霊をおまつりするだけでなく、御霊と皆様方との楽しい語らいの場でございます。高台の静かな環境はすばらしく、ご参拝の折には、みかん狩り・山菜狩り・クリひろいなどの楽しみがございます。
第一期工事 完成予定47年11月 霊園分譲中
第二期工事として、一般墓のほか会社供養墓の建設計画中
●お食事・ご宿泊・権現湯ご入浴などをご希望される場合は前もってご予約ください。
●お申込み
電話:0543-61-1320

墓地永代使用
墓地永代使用区画
●特大
九尺×八尺(3,00m×2,40m参道付き)
●特
五尺×五尺(1,50m×1,50m参道付き)
●大
二,五尺×二,五尺(0,75m×0,75m参道付き)
※ご希望の方には2区画以上も結構です
※墓地見学の際にはご一報下されば幸いです
海潮禅寺霊園・区画割図
×印は永代使用契約済墓地


〒424-0106 静岡県清水市杉山601

Copyright(c) 2000 KAICHOUZENJI. All rights reserved.