秋田県能代市出身。
能代高校卒業後、ヤマハ音楽院入学。在学中より「労音」の仕事等で、芹洋子などのバックバンドでピアノを担当。78年第一回日本ジャズグランプリに於いて最優秀ソロイスト賞を受賞。80年「BEBUP82」(TBMトリオレコード)でレコードデビュー。87年渡来。本場でJAZZの真髄を学んで帰国。フリーのピアニストとして名古屋、東京をキーステーションに活動し向井滋春、植松孝夫氏らとセッションライブを行なう。その後「五十嵐一生クインテットのピアニストとして全国的に演奏活動を行なっている。93年同グループのファーストアルパム「Deep Blue Rain」がリリース。TV、CFミュージッククラシックオーケストラとの競演、ミュージカルの音楽監督等も手掛け、多方面にわたって活躍中の「マルチ・キーボーダー」である。95年7月大野俊三パンドJAPANツア一のピアニストに抜擢される。95年8月五十嵐一生クインテットのピアニストとして3作目のCD「ゴールデンリップス」をリリース。この作品がゴールドディスクに選定される。現在、「自己のトリオ」「寺井尚子カルテット」「五十嵐一生クインテット」等、名古屋、東京を中心にライブ活動を展開している。