SPECIAL LIVE

 

5/3(火)4(水)大野えり(VO)BAND
堀尾和孝(g)天野丘(g)田中みちあき(per)

         

\4200


2003年より年に二度凱旋ライブとなるシンガー大野えり。その都度絶賛を浴びジャジーなフィーリングに圧倒されてきた。今回は2ギターにパーカッションという編成で前にも増して現代的に、ソウルフルにエネルギー溢れ、パンチのある唱法そしてスキャットと完璧なステージ。今や希少価値の本物ヴォーカルをじっくり聴いて下さい 。

5/6(金)7(土)鈴木良雄(b)BAND
海野雅威(p) セシル・モンロー(ds)

\4000


N.Y.在住のトランペッター、大野俊三が2005ライブツアーでの出演。淡々と登りつめてゆく彼のプレイは、感動的という言葉がピッタリだ。静かに叙情的に盛り上がるスピリチュアルサウンドは、真摯でジャズそのものの魅力にあふれている。J-Jazzの優れた若手ミュージシャンをバックにスリリングに繰り広げられるステージは2日間通しても大満足を得る。

5/18(水)岡田組+松島啓之(tp)
岡田勉(b) 後藤浩二(P) くろだ・あつし(ds)

\2800


自己のクインテットや、様々なバンドで活躍している松島啓之。決して恵まれた体型ではないが全身を振るわせ、力強くクールに吹ききる姿を見ていると、グッと目頭が熱くなる感じだ。今回は2度目となる岡田組との共演。ベーシックな曲も彼らの手にかかれば、オリジナル曲をやっているかのように、自分たちの音楽を展開させていくあたりはさすがである。さりげなくジャズの本質に迫る彼らのプレイは奥が深い。

5/19(木)EQ 「third report」発売記念ライブ
小池修(ts)青柳誠(p)納浩一(b)大坂昌彦(ds)        

       

\4200


4人とも、スタジオミュージシャンとしての活動も長く、楽器を操る技術はお墨付き。そのうえで、しっかりとした骨太のジャズを聴かせてくれるバンド、EQのCD「third report」発売記念ライブ。3月の時のストレートアヘッドなサウンドから一転し、このCD発売記念ライブではエレクトリックなサウンドを入れてくるという。さぞ耳あたりのよいコンテンポラリーな音を出してくるかと想像すると、たぶん裏切られるだろう。この4人は、そんなにヤワではない 。

5/20(金)ZEK4 清水くるみ(p)
林栄一(as)米木康志(b)本田珠也(ds)        

       

\4000


アグレッシブピアニスト、清水くるみが昨年結成したZEKオーケストラ。ピアノトリオ+4管編成でレッドツェッペリンものを演奏してしまうという、怒涛のオーケストラ。今回はオーケストラの核であるZEKトリオにフロント代表で林栄一が参加。強力リズムに米木ベース、ドラム珠也で熱狂の渦に巻き込み名古屋の一夜を熱くする。

5/27(金)28(土)辛島文雄(p)ザ・トリオ+1
井上陽介(b)奥平真吾(ds)池田篤(as)

                

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ピアノのツワモノ辛島文雄。超高等技術を持ちながら、それを感じさせないぐらいのどっぷりとしたリズムの幅と歌心で表現されるサウンドは心地よく熱い。幾多の有名ミュージシャンとの共演での適確で力強いピアノタッチに独自性が光る。コンビネーション抜群のベース井上陽介、ドラムN.Y.在住の奥平真吾の最高峰トリオにNo,1アルトの池田篤を得ての万全なライブだ 。




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