スポーツ障害の予防とケアについて
〜ソケイ部・股関節部・大腿部・膝・足〜
ソケイ部・股関節部
●ソケイ部痛・挫傷・股関節屈筋炎

運動前の内転筋ストレッチ(長時間しないように)打転筋に対す筋トレ強化することです。

(1)冷却
(2)穂状包帯法(8の字のように互いに横切る包帯法)で圧進固定


大腿部
●打撲

負傷した脚を曲げた状態で
(1)弾性包帯固定
(2)コールドパックで冷却20分
(3)1.2を1日に数回くり返す。

●肉ばなれ

予防ハムストリング(後側)は、大腿四頭筋より弱い為、筋力差が大きいと肉ばなれをおこす為、筋力トレーニングが必要です。テーピングや包帯固定で、再発予防できます。

RICE注処置を行い、その後十分な治療が必要です。



膝蓋靱帯炎(膝痛)
ジャンプやキックの際に負荷がかかり、膝の上か下に炎症が起こり痛みます。

大腿部の筋トレで筋肉強化が必要です。

アイシング・休養

膝蓋軟化症

ストレートレッグスや制限付き、関節可動負荷運動で、大腿四頭筋(前面)の強化をすること。

運動前後のアイシング
等尺性運動、膝のパッド使用すること(サポータでも可)



●足関節捻挫
運動選手に一番多い外傷です。

(1)●骨筋強化・(筋トレ)抵抗運動で足を外反させる運動をする。
(2)ゴムチューブなどでの抵抗運動
(3)バンテージ・テーピング等で固定し運動する。

(1)RICE注、処置をする。
(2)専門医へ受診する。
(3)軽度な場合、歩行できれば、腫れてる部分に、パットなどをあてがいアイスパックで冷やし、できるかぎり足首90゚にし、テーピング又はあ、弾性包帯で固定する。

●アキレス腱挫傷(断裂)

毎日ストレッチングをする下肢の筋肉の強化。踵の低い靴をはくこと。

断裂などの重厚な場合は、すぐ専門医へ受診してください。軽度の場合、RICE法後、専門医へ受診し、その後、交代浴・温熱療法を行ってください。

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