8月31日 夏の終わりを告げるかのように今朝は、台風11号が関東に近付いているため、雨。 昨日は、選挙デーそして、24時間テレビ終了。二日間に渡って、メディアを通して、様々な「チェンジ」そして、「スタート」にかかわった「ヒューマンドラマ=人間模様」が強烈に飛び込んできた。「期待」と「不安」を抱きながらも、私たち一人一人に、『現状を嘆き、あきらめ甘んじることなく、明日(未来)に向かって「スタート」を切らなければならない、そんな時が来ている、さあ、君は、どうするのだ!何をするのだ!』という、姿なきメッセージが聞こえてくるような朝である。
ミッシェル先生の夏 嵐の前の静けさなのか、雨の今日は、夏休みの終わりを告げるリセットの雨に思えます。 毎年9月から、新学期を迎えている本校にとって、8月は、夏休み(スクールのお休み)と集中授業など、通常の授業体系とは違うコースを開講する夏バージョン。 新学期に向けての始動は22日に行った、9月ITECのホリスボディーを受験する人たちによるミッシェル試験でした。いつも会っている面々たちと、2週間くらいお目にかからなかっただけなのに、なんだか、中学教師の時代の、9月1日(夏休みを終えての始業式)のあの雰囲気(気持ち)を思い出してしまいました。 ITECを受験する人たちにとって、この夏は、暑いだけではなく、やっとお尻に火がついた(ケース取りと勉強の)灼熱の夏になったようですね。
QVCの夏 私の8月は、「露出度アップ」の夏となりました。飯田香織さんとのトーク番組「ナックファイブ」に、毎週土曜日出演させていただき、自分の放送をラジオで聞き、「台本もないのに上手に喋れているな!」と我ながら「口の達者さ」にうっとり?????? また、Jサロンの私本人とはまだ面識のないお客様が聞いていてくださったようで、「ミッシェル先生って、有名人なのですね」と、担当セラピストに話して下さったようで(今さら何を言うのナンテ・・・・)我ながらニンマリ????? そして、何といっても「満点青汁の夏」でした。 当初8月の出演回数は、4回だったのですが、お陰さまで好評をいただき、急きょ2回が入り6回となりました。最後が、28日だったので、「満点青汁の夏」が無事、終えられて私の夏は終わりました。(想像していたより、しんどかったです。元気にやり終えてほっと!) 以前にもお話ししましたが、毎回違う、プロデューサーさんとナビゲーターさんとのお見合い、そして、即本番は、緊張そのものです。そして、「結果オンリー(数字)」の厳しい世界なので、毎回の売上戸数にも緊張しました。幸せなことに、皆さん、初めて会う私にとても好意的に察していただき、楽しくお仕事がさせていただけました。また、生徒さんをはじめ多くの皆さんに、ご協力いただけたこと心から感謝しています。(TVみたよメール、電話して買いましたメール、本当にうれしかったです。ありがとうございました)
中でも、2、3回目の出演時のショウ(放送内容)は、とてもうれしいありがたい印象深いものでした。ナビゲーターさんが、事前に「ミッシェル松山」をホームページなどで勉強してきて下さって、本番、満点青汁と直接関係ないように思われる「私自身のこと」「学校のこと」「香港のこと」そして、「ホリスティック」という言葉を使っていただきながら、「心と体」のかかわりを話しながら「こころ」の重要性をサラっと、そして熱く話す内容構成に演出してくださったのです。「満点青汁」には、「ミッシェル松山の〜」は、付いていないので、必要ないとするのが、当たり前です。それは、今回理解して、出演させていただいています。それだけに、「ええっという思い」と「ありがたいです、という思い」でいっぱいになりました。そして、何よりも、その時の結果(数字)が、過去最高を記録したことで、自らの責任が果たせた思いがしました。
21日 見花山 「納涼祭」・・・HARJボランティア(助人)集結!!! 急きょ参加することが決まり、7人の助っ人と一緒に、見花山のデーケアーを再訪問しました。前回の方々とは、違ったお顔ぶれだと聞いていたのですが、センターについて、ご挨拶をさせていただくと、「あの時の笑顔」が(数人)やさしく迎えてくださいました。 総勢18人の参加者。平均年齢は、前回と同じく80歳を超えます。 さあ、一時間半の「ミッシェル先生のショータイム(リフレクソロジー物語)」のはじまり、はじまり。皆さんは、80歳以上の大先輩方のノリ?を想像できますか? 途中で居眠りする人は勿論ゼロ、みんな、身を乗り出すように私を見つめ聞いて下さる。 実技は、全員一緒に、そして、大合唱の号令でやってくださる。 なんていうノリを! そして、とにかく笑顔、そして、元気、やさしい、良く話して下さるのです。 今回は、助っ人が集結してくれたので、最後は、全員の方に 「アン&ミッシェルの足のリフレクソロジー」を体験していただきました。
HARJボランティアの方々が、何を感じてくれたのだろうか?などと、思いながら 顔なじみになった方たちも含め前回より激しく、手を振ってくださる「さよなら」に送られ後ろ髪を引かれる私でした。「先生、今日は、たくさんお弟子さんを連れてきて下さってありがとうございました。先生、また、来て下さいね。お待ちしています。」 「癒す」つもりで出かけた私たちが、「癒されて」帰ってきた半日でした。 ミッシェル
|