毎日若い生徒さんらが一生懸命、ギターを作っている姿を
見ていますとこの仕事を始めてよかったと思います。
この世界を知らない人たちの中に【たかがギター作り!】
という表現を使う方がみえるようですが
青年らが現実こんなにも熱心に自然の木に向かい合い
情熱を一心不乱に注ぎこんでいる
そんな横顔を見ると、その言葉が大きな間違いであることに気付くはずです。
1年、2年、大自然の恵みから生まれた木材たちと
生活を共にすることによって
青年らの心は安らぎ、お母さん、お父さんを敬う心も成長するようです。
ギター製作を学ぶにあたって、まず大切なのは作業時間の長さだと思います。
1日に2、3時間の作業だけでは技術習得は困難であり
長い時間をかけて木と触れ合うことが重要だと考えています。
本校ではこのような理念に基づき、朝10時〜夕方5時までを
作業時間とし思う存分、木材と一心同体になってギター製作をしていただけます。
また本校は祭日も開校しています。
目的を持った若者にとって、祭日にほかの人たちと同じように
休んでは青春の一時がもったいないです。
春休み、夏休み、冬休みなども原則としてありません。
(盆、正月休みは5日間設定してあります。)
もちろんお休みは各自、取っていただいて構いません。
大好きなことを夢中になって取り組んでいただきたい、そして1〜2年という短い
期間で無駄なく技術と知識を習得していただきたいと心から思っております。
そのために、私たち指導スタッフも休まず頑張ります。
また、本校は普通の学校とは違い少人数制の授業をおこなって
おりますので、“集団:一人の先生”と
いう授業形態でなく、ひとりひとりに目が行き届くように
なっております。
講師は一流の製作家・リペアマンが常駐しておりますので、
けして手先が起用でなくても、最後まできっちりと
指導いたします。ご安心ください。
何をしたら良いのか分からない、やりたいことがないという人が
多い中でギター製作の技術を学びたいという志をもっていることは、
とても素晴らしいことだと思います。
大切なお子様が本来もっている青年の心と行動力を、
1年、2年の間信じてあげてください......
将来、きっと良かったと思っていただける日が来ることを
信じています。
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生徒さん達の授業風景をご覧になってください。
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ギター製作学校 MOTHERLAND 代表:日比伸也
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