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6、40代の貴方へ

既に貴方は何某かの不動産をお持ちですね?マンションですか?中古住宅?
マンションを購入された方、いつ頃ご購入されましたか?結婚された頃?あの頃はまだ
バブルの影響が強かったですよね・・・マンションも随分高かったでしょう。
ローンはまだ半分以上残っていますよね。今売るとしたらどれ位の資産価値ですか?
へ? それを聞くな? すみません^^

働き盛りの貴方ですから、年収はそこそこ貰ってますよね。貯金も3〜400万円はあるでしょ。でも子供の為にも全て住宅資金に注ぎ込む訳にもいかない。ですよね?
今査定に出されて、ローン残高と比較してプラスになるのであれば貴方にチャンスは巡ってきています。土地値は昭和50年代前半の価格に迫って来ています。じっくり探せば意中の土地が見つかる可能性は高いです。

今ローン返済に支払われている金額は月々10万円弱ですか・・・
新たに借り入れを起こして幾ら借りられるかシュミレーションしてみましょう。
ローンの年齢制限にはまだ余裕がありますので35年借りたとして月々10万円の返済を考えると銀行の金利にも拠りますが、2600万円〜3000万円の借り入れが可能です。
お手持ちの不動産の売却益が500万円でたとして3000万円代の不動産が購入できます。
中古物件なら相当上質の物件を手に入れる事ができます。新築をお考えであれば
1500万円を目途に土地を探しましょう。2000万円弱あれば建物は新築できます。

不動産売却が先か購入が先かタイミングが難しいですが、私的には売却を先行させる事をお勧めします。不動産はご縁が大きく左右しますので、売却にじっくり時間を掛ける方が有利に事が運びます。
その代わり買うときは急いで買うのがセオリーです。良い物件はゆっくりしていると直ぐに横取りされてしまいます。売るときは急ぐと足元を見られて買い叩かれます。
まずはじっくり想定する値段で買主の現れるのを待つ事です。ローンを払っていたのですから、賃貸に入って土地探しを継続していっても問題ないはずです。
但し候補地が浮上すれば素早くが原則です。この順序が逆になると辛い目に合います。
購入する土地代金の決済日が迫ってきているのに手持ちの不動産が売れず、値段をどんどん下げないと売れませんよと仲介業者が催促する様になってきて結局資金計画が大幅に狂う事になります。

40代の貴方は社会的地位も確立された立場にあります。若い頃の様に利便性のみの
狭小地や遠隔地はステータスが許さないでしょう。
廻りの人達を見渡してもそろそろ対面を気にしだす年齢です。人から尊敬を受ける立場にある貴方は自宅にもそれなりの気を使わねばなりません。