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●非常識な家の建て方 【実践編】

1、自分でプランしよう!


建物の値段を把握する時、ビルダー複数社から別々の提案を受けていたのでは安いのか高いのか判らないと云う事がお判り頂けたかと思います。
一つの物差しを提示して、建築主がビルダーに対してどの様な家が欲しいのかを 示して、それに値段をつけもらう(見積もりしてもらう)と云う方法を取らないと比較検討が出来ません。

プランの作成は設計者に任せておけば、良いかも知れませんがこれとて費用の発生することですし、最後の法的チェックや構造チェックはプロに任せるにしても 自分のライフスタイルや家族構成を間取りで表現するくらいはご自分で出来ますし自分でないと出来ない部分でもあります。

へ?

簡単に云うけど、
素人にそれが出来ればプロはいらない?

ははは、その通りです。

建売住宅の間取りは殆ど素人の不動産屋さんが 書いています。あのレベルであればプロは要りません。特に日本にはタタミサイズで 広さを測る習慣が定着しています。6帖と云えば日本人の間では大体の大きさ がイメージ出来るようになっています。ただアリキタリでつまらない間取りですよね^^

ではプロが間取りをどの様に組み立てているのかを知りたいでしょう?
そんな人の為に、大まかな作業の流れを下記URL記しています。

http://www.jin.ne.jp/oado/jibunnde.html

最近は間取りを簡単に作成出来るフリーソフトが数多く出回っています。
素人さんにも使いやすいソフトを選んだリストも同時に掲載しています。


自分でプランするのが面倒な方へ

言葉では幾らでも表現できるのに、カタチにするのはどうも苦手。と云う方も おられます。
人には理系の人と文系の人がいます。理系の方は空間把握や計算が得意で、文系の方は人とコミュニケーションを図ったり、文字の表現に優れています。
理系の人は、文章で表現するよりカタチにした方が他人にイメージを伝えやすいですが、文系の人はカタチでは思うように伝える事が出来ません。

では、どうすれば良いのでしょう?

言葉で表現して、理系の人にカタチにしてもらえば良いのです。
ネットを見ていますと、簡単なプランを無償で提案する設計事務所のサイトが多く見られます。それらを利用すれば良いのです。
勿論、イメージがピタリと合えば設計契約することが前提ですが^^

下記URLは弊社の間取り相談用紙です。
http://www.kcn.ne.jp/~oado/soudanyousi.html
大体、その程度の内容を書けばカタチにする事が可能です。