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【IAU型免震住宅の実験映像】

映像は阪神大震災の地震波を忠実に再現した実験映像です。
実験装置の上にIAU免震装置を装着した住宅を実際に建てて、揺れを確認してみました。 足元の鉄骨土台と建物の揺れ具合を比較してください。
耐震構造や制震構造では、地震の揺れを低減する事はできません。震度7の地震は震度7で揺れてしまいます。 地震波そのものを低減するのは免震構造のみです。
免震構造であれば震度7の地震を震度4程度に抑える事が可能です。

【免震構造の問題点】

免震構造は優秀な性能の割に普及しないのは理由があります。それはコストです。
免震構造の方式は「転がり免震」「滑り免震」「ゴム免震」に大別されます。「ゴム免震」は機構上大規模建築物向きで、住宅には用いられません。残りは「転がり免震」か「滑り免震」になるのですが、性能が良い「転がり免震」は建坪が40坪前後の家で700万円程度必要です。それに比べ「すべり免震」は200~300万円程度で割安なのですが、震度5程度までは免震することなく建物が揺れてしまいます。

【今後予想される地震】

震度5以上の地震が懸念されているのは、南海・東南海地震で、今後30年以内に70%を超える確率で発生すると云われています。また、発生確率は3%と高くありませんが、約9000年の周期で動くと云われている上町断層(大阪を南北に縦断しています)が、過去12000年動いた形跡がありません。
これから住宅を建設される方は、地震が発生してから復旧費にお金を掛けるか、事前に投資するかの選択を迫られる事になります。費用が大きい免震装置にお金を掛けるのはもったいないと云う考えもありますが、地震の被害を受けて復旧する費用を考えれば割安だと云う考えもあります。


【この様な方は免震住宅をご検討ください】

地震対策を最優先で住宅をお考えの方
地震時に、自身の保全より公務が優先される公務員の方
地震時に、家庭より会社の復旧が重要になる会社役員の方
地震時に、家と仕事の両方を保全しなければならない自営業の方

お問い合わせ先  oado@kcn.ne.jp 

 


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