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平成24年8月、長年の夢であった、特定非営利活動法人「日本住宅再生研究所」を立ち上げました。

●特定非営利活動法人 日本住宅再生研究所とは?

(Japan House-reproduction Laboratory) {略称JHL}

高度成長期に粗製濫造された木造住宅が、一斉に物理的耐用年数を迎えようとしています。
このままでは、東海・東南海・南海地震が発生すると大惨事になることが予想されます。また、リフォームは法整備や検査体制が確立されておらず、構造的に危険な改造が、世間に氾濫しています。

この様な状況に鑑み、営利目的では成し得ない、客観的な耐震知識を広く世間に啓蒙し、安全な住宅を次世代に継承するために、非営利で活動出来る組織「日本住宅再生研究所」を設立いたしました。


●活動内容

1、住宅再生に関するメルマガの発行
  発生が予想される大地震に対する備えや、助成金情報の提供を致します。

2、勉強会見学会等の各種イベント
  新築・リフォーム等の事例紹介や見学会・勉強会のご案内を致します。

3、新築・リフォーム相談
  JHL自身は請け負い工事は行いませんが、客観的にどの様にすれば最も適切かアドバイス
  致します。

4、リフォーム工事・新築工事のマッチングサービス
  ご要望を踏まえ、最適な専門家をご紹介します。


●会員募集

JHLではただ今、一般会員を募集しております。

資格:住宅でなんらかのお悩みをお持ちの方。

会費:無料

申し込み方法:下記のいずれかよりご連絡下さい。
         電話:06-6446-1220 株式会社PUGOS内 NPO法人「日本住宅再生研究所」
         FAX:06-6446-1230
         メール:oado@kcn.ne.jp

●活動報告1


昨年の「木の家整備促進事業」の後継事業に位置づけされる「地域型住宅ブランド化事業」ですが
592グループの応募に対し363グループしか採択されませんでした。

今年度のブランド化事業では、殆どのグループが営利企業が母体で、利益誘導のために、こ の助
成金制度を利用しています。

JHLは採択されたグループの中では稀な非営利団体であり、その特性を利用して利益誘導をしない
真に建築主の為になる、家造りを心掛けます。

JHLに配分された助成金枠は600万円であり、1件当たり100万円の助成金を割り当てる予定です。



●活動報告2

平成24年8月18日、JHL主催の夏休み特別イベント「親子で学ぶ耐震住宅勉強会」を開催しました。

住宅の耐震性能を親子で勉強しながら、住宅の模型を造ることによって、どうすれば丈夫な家になるかと体験しました。
夏休みの自由課題にもなり、好評のうちに終了しました。

また、このイベントは大阪日日新聞に掲載されました。