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charactor design by ikuko fukumi

■ 耐震構造

震度7の地震が来ると、一階は震度7で揺れ、二階では震度7の1.6倍にエネルギーが増幅されます。
一般に建築基準法の耐震強度を満足方法の殆どがこの耐震構造です。耐震構造だからと云って何か特別な装置を付ける訳ではありません。
ただし、建築基準法以外の法律で、耐震強度を1.25倍(耐震等級2)や1.5倍(耐震等級3)にまで高めた耐震構造もあります。
在来木造住宅では、筋交いや構造用合板等で耐力壁を造り壁で地震に抵抗するのが基本になっています。

■ 制震構造

震度7の地震が来ると一階では震度7、二階は震度7以上の揺れを感じます。
耐震構造の壁に制震装置を付加する事により、耐震壁の剛性が増し、一階の壁の揺れを抑え込む事が出来ます。そのことにより、二階の床は一階の床の揺れとさほど変わらない程度の揺れにまで軽減されます。
剛性は高まりますが、制振装置について建築基準法の規定が無い為、扱いがメーカーによりまちまちです。それでも熊本地震の様に連続で震度7の地震が発生する様な場合耐震構造よりも安全であると言えます。

■ 免震構造

震度7の地震が来ても、一階、二階共に、震度4程度まで揺れを軽減します。
耐震構造に制震構造は踏ん張る構造ですが、免震構造は基礎より上の上部構造体に地震の力を伝えなくする方法です。
論理的には地震で全く揺れなくする事も可能ですが、そこまで敏感に作動させると、返って不都合な事態も出てきますので、震度4〜5強当たりから免震する様な構造になっています。
免震構造は建築基準法の耐震性とは相反する発想の構造である為、告示により詳細な規定が定められており、大臣認定を取得した免震装置のみ使用が許されています。

 

■ 各構造の比較【震度7の地震が来た場合】
震度7の地震が発生した場合 耐震構造 制震構造 免震構造
二階の揺れ 震度7の1.6倍のエネルギーで 揺れます 震度7以上の揺れを感じます 震度4程度の揺れを感じます
一階の揺れ 震度7の揺れを感じます 震度7の揺れを感じます 震度4程度のゆれを感じます
建物の損傷 耐震等級が低ければ倒壊 の恐れがあります 制震装置は建物が変形しない と働きませんので損傷の恐れ があります 皆無または軽微です
人命 耐震等級が低ければ人命 が危険にさらされます 家具の転倒等で身に危険がお よびます 家の外より中の方が安全です
家財道具 固定しないと転倒します 固定しないと転倒します 不安定なもの以外は転倒しません
メンテナンス 一般にはしませんので劣化 します メーカーによりさまざまです 毎年無償点検を実施します
復旧費用 倒壊すれば建替えしなけれ ばなりません 外壁を中心に補修が必要です 災害時特別点検が必要です
避難生活 家の補修が完了するまで 避難生活を強いられます 家の補修が完了するまで非難 生活を強いられます

ライフラインが復旧すれば普段の生活が可能です

 

阪神大震災の地震波を再現した実験映像です。
IAU型免震住宅は地震エネルギーを1/10〜1/16に 減衰させます。これから造る家は間違いなく 巨大地震に晒されます。免震住宅をご検討下さい。

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