今日本で最も多く造られている床です。
この工法が普及した根拠は建築基準法にあります。
床下は換気口を設けて湿気が篭らない工夫をしなさいと
記載されているためです。
その為、床下で断熱する方法が考案されているのですが
どうしても断熱材と床材の間に隙間が出来てしまい
底冷えの原因になっていました。それを解消する為
床暖房が考案されましたが、イニシアル・ランニング両面で
高価な装置を導入しなければならない結果となっています
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床下を外界と遮断して、室内と同じ環境を造ります。
これは、色々な条件の下に長期優良住宅でも認定された工法です。断熱材は基礎に貼り付けますが、この方法
ですと、ずり落ちることがありません。
また基礎に熱を貯めることが出来ます。熱と云っても特別な装置をつける訳ではありません。地熱を利用するのです。地中温度は年間を通じて16℃と一定です。
16℃と云えば夏は涼しく冬は暖かい温度です。その熱を基礎のコンクリートに溜め込んで室内を循環させてやるのです。
床面は冷たくなければ暖める必要が無い事を実感されることでしょう。床暖房分費用を節約出来ます。
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