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設計事務所を選ぶポイント「建築士賠償責任補償制度」

設計事務所は設計料の割に重い責任を担っています。

総工費の一割に満たない金額で、建物の全般に渡る設計責任・監理責任を負う私達の仕事は、
デザインだけを追求したのでは決して済まされません。

住宅性能表示制度
の活用等、公的な第三者機関でチェックをしてもらって、個人の思い込みや独断による人為ミスを起こさない様、考えられる措置は全て講じていますが、それでも万全であるとは云えません。
起こしてしまったミスに対する補償をどうするか、そこが問題となってきます。
けんばい

設計委嘱契約約款等を読んでいますと、設計・監理に対する瑕疵の条項が含まれておりますが
設計責任の上限は設計料の範囲内となっています。
瑕疵の内容が設計料以上に及んでも、道義上は別として、賠償義務は発生しない事になります。

しかし、これではホームページを見ただけで、全く面識の無い建築士に、大金を投じて建物の設計を依頼する気持ちになれません。

起こしてしまった瑕疵に対し、極力依頼主にご迷惑の掛からない様、弊社では
建築士賠償補償制度「けんばい」に平成12年より加入しております。幸いに未だお世話にはなっていませんが・・・。

この制度は日本国内において、設計・監理業務のミスで建築物の滅失または、毀損事故が発生し、建築物や人に損害を与え法律上の賠償責任を負った場合に、建物の補修費用等を補償する制度です。

建築主の財産を保全するばかりか、建築士の活動もバックアップする良い制度だと思うのですが、意外と
加入している事務所は少ない様です。(弊社調査で25%程度)

仕事を依頼する前に「けんばい」に加入していますか?と一言確認してみましょう。些細な一言ですが、後々大きくモノを云うかも知れません。


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