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以前ご近所で設計させて頂いたお客様のご紹介でお付き合いが始まりました。
当該敷地は間口奥行きともに充分の広さがあります。
平屋で充分な暮らしが可能であれば、二階建てにしなくても、との発想から平屋の家を造ることになりました。
動線が一階で完結できることはそれだけで裕福さを感じます。
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構造:木造
規模:地上一階(一部中二階)
敷地:296.55u(89.70坪)
延べ面積:117.60u(35.5坪)
工事費:(一般公開しておりません)
屋根:ガルバニウム瓦棒葺
外壁:弾性系吹付・杉板貼り
床:無垢フローリング
壁:調湿系クロス
天井:調湿系クロス
施工:株式会社上松工務店
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設計・建設住宅性能評価書取得済み
耐震等級:3
耐風等級:2
火災等級:1
劣化等級:2
維持管理等級:1
温熱等級:2
空気環境等級:3
光視環境:単純開口率46%以上
高齢者等級:1
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屋根の南半分はフラットルーフになっており、竣工後ご主人さんの手作りで、全面に芝を敷き詰める計画です。
天気の良い日には、海が見えます。
中央は家の北側に日差しを取り込む為の、ライトコート。
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北半分の勾配屋根のある部分は、屋根形状そのままの勾配天井になっており、日差しの取り込みと夏場の換気を図っています。
キャットウォークは、スノコ状になっており、空間的な広がりを大切にデザインしています。
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ライトコート。
このライトコートを中心に部屋が回廊風に配置されています。
窓を通して、家族の気配が何処にいても感じられ、家族の誰もが疎外感を感じる事の無い間取り構成となっています。
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リビングよりライトコートを見る
ライトコートはコンクリート舗装していますが、ここもご主人さんの手作りで、ウッドデッキを造り、季節の良い日はオープンリビングとして利用する計画です。
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リビングの夕景
右端に見えるのはキャットウォークへ上がるための、可動ハシゴ
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リビング中央にあるカウチコーナー。
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工事写真 |
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解体前の敷地(中央)
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解体前の敷地(中央)
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基礎配筋検査。
建設表示第一回検査。
平屋ではありますが、ベタ基礎を採用しています。地盤は良好な洪積層でした。
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コンクリート打設完了。
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上棟式のカットシーン
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