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性能は優れていても、高価で手の出ない免震住宅をここまでコストダウンしました。
@ 基礎に曲げモーメントが掛かりませんので地中梁が不要です
A 地震力が低減されるので耐震等級1まで壁量を軽減できます
B 建物を長方形・BOX型にして余分な外壁面を軽減します
C 延べ坪数を抑えながら、広い空間を確保します
D 高い温熱性能を利用して空調機器の数を削減できます
E 水平構面に制約が無くなり、広い吹き抜け空間を確保できます
税込本体価格2240万円より。但し、設計監理費・外構工事費・既存建物解体費・水道ガス等引き込み
費用・空調機器費・カーテン等什器備品は含まれて下りません。 リビング・個室・ ファミリールームの
照明機器本体は、オプションです。
安いからと云って構造に手を抜きません。免震装置は積水ハイム・ダイワハウス・ミサワホーム・パナホーム
等の大手ハウスメーカーが採用しているIAU型免震装置です。
免震住宅は今考えられている地震対策のうち最も有効な手段です。震度7の地震を震度4まで抑えられる
のは、免震住宅以外にありません。免震住宅はライフラインさえ復旧すれば、普段の生活が始められます。
災害時に我が家を顧みる事の出来ない方に、強くお勧めします。
地震災害が発生した場合、公務を果たさなければならない公務員の方。
地震情報を発信し続けなければならない、マスコミ関係者。
救助活動を優先しなければならない消防署・消防団・自衛隊の方々。
災害復旧を最優先しなければならない公共交通機関関係者。
災害復旧を最優先しなければならないライフライン事業者。
自分の家を放っておいても、修繕工事に回らなければならない建築関係者。
書画骨董品等、家財道具に財産価値のあるものを所有されれている方。
災害時に自らが被災しながら、救助活動や復旧活動に従事されている方が大勢おられます。美談として
数多く語られて来ましたが、ご本人にとってみれば、不幸以外のなにものでもありません。
その様な不幸を、一人でも少なくする為に免震住宅をご検討下さい。
【間取り図】
このプランは北側道路を想定していますが、但し上記コストダウンの手法を用いてプランすれば、どの様な
間取りにも対応可能です。プランは一例として見て頂ければと思います。
【仕上げ表】
一階の床は無垢フローリングに機能性壁紙が主体の部屋の構成です。二階はフローリングと機能性壁紙
の組み合わせです。
【外観】