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台形敷地の家

完成写真はこちらから。





メールの住宅相談のやり取りがきっかけでお付き合いが始まりました。

都市圏郊外にの建替え新築工事です。敷地間口が道路側は広く、奥へ行くに従って狭くなった土地の形状を有効に活かしながら間取り配置を行っています。




概要

構造:木造一部RC造
規模:地上二階・地下一階
敷地:113.48u(34.26坪)
延べ面積:158.36u(47.8坪)
工事費:
(一般公開しておりません)

主な外装
屋根:ガルバニウム鋼板瓦棒葺
外壁:弾性系吹付材

主な内装
床:フローリング
壁:調湿系塗り材
天井:調湿系塗り材

施工:
株式会社ダイワ工務店



設計住宅性能評価書取得済み

耐震等級:2
耐風等級:2

火災等級:1
劣化等級:1
維持管理等級:1
温熱等級:1
空気環境等級:3
光視環境:単純開口率20%以上
高齢者等級:1




既存建物木造部解体完了。









同上。南側より望む











既存ガレージ解体風景。

近隣の方には騒音と振動で大変ご迷惑をお掛けしました。

申し訳ありません。m( _ _ )m





山止め工事風景

隣地の土砂が崩れて来ないようにH鋼を地中に打ち込んで、万能板(鉄の板)で土砂を押えています。





根切り作業

山止めが完了すると、基礎部分を水平になるよう均します。






墨だし・配筋

根切りが完了すると、捨てコンクリート(構造上必要なコンクリートが土と混ざらない様に、前もって打つ、厚さ3cm程のコンクリート)を打設して、建物の基準線を引きそれに従って鉄筋を組み立てて行きます。


コンクリート打ち

まず建物の一番下のコンクリートのみを打設します。







ベースコンクリート打設完了









壁仮枠組・壁配筋

今度は壁のコンクリートを打設する為、壁の仮枠を組みます。
一般的には外壁を組み、鉄筋を配筋して、内側の仮枠を組んで行きます。



地下室コンクリート工事完了

今回は、高さ制限が厳しい為コンクリートスラブの厚みもシマツして、天井高を稼いでいます。

地下でありながら空が見えるとは不思議な空間です。


地下室コンクリート工事完了

地下室を別方向より撮影







上棟風景1

北側より建物を眺める。
ようやく、外観が現れました。






上棟風景2

南側より建物を眺める。

地下部分を含め南サイドから眺めると三階建ての様に見えます。








上棟風景3

建物正面。







屋根の上より西方を望む

屋根に登れば大阪平野が一望出来る立地でしたので、急遽メンテナンスの意味合いも含めまして、屋根上に上がれる窓を新設しました。




住宅性能表示制度による上棟検査。

目視及び書類・メジャー計測による検査を行います。






断熱材充填完了。

柱に見える白いテープは粘着性のあるテープで、地震に脆いプラスターボードと柱の接着性を補って、耐震性を高める製品。(制振テープ)




子供部屋のロフトを望む。