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メールによる相談がご縁で
設計監理のお仕事を頂きました。
定年を期に実家に戻られ新築を決断されたアフレッシュホームです。
この敷地は大阪郊外の丘陵地にあり、敷地の高低差も少なく、正方形に近い
地型です。
風の通りが良く、夏は快適なのですが、冬場の隙間風対策が必要ですので、
性能評価では最高等級の
温熱等級4の取得を目標としています。
お施主様のホームページ
家造りの思い立ちから、土地探し・
建築家選び・工事中の心境・
住み心地等、家に対する思い入れ
を綴られています。
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外観
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概要
構造:木造
規模:地上二階+ロフト
敷地:194.81u(58.93坪)
延べ面積:101.03u(30.5坪)
工事費:(一般公開しておりません)
主な外装
屋根:ガルバニウム折板葺
外壁:モルタル下地吹付
主な内装
床:無垢フローリング
壁:調湿系塗り材
天井:調湿系塗り材
施工:吉岡木材
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玄関入り口 |
設計住宅性能評価書取得済み
耐震等級:3
耐風等級:2
火災等級:1
劣化等級:1
維持管理等級:2
温熱等級:4
空気環境等級:3
光視環境:単純開口率28%以上
高齢者等級:3
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リビング
(住宅性能表示制度第4回検査風景)
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キッチン・キッチン裏カウンター |
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吹き抜け |
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吹き抜け |
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二階より吹き抜けを見る |
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階段廊下 |
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寝室 |
工事中の写真 |
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掘削工事
7/15 工事着手しました。
地盤改良の後床付け作業をしています。
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基礎配筋
7/20 基礎配筋完了 |
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基礎検査風景
建設評価第一回目の検査
です。
その後ベースコンクリート打設しました。
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基礎コンクリート打設
7/25立ち上がり部分の
コンクリートを打設しました
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基礎コンクリート打設
近景
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上棟風景
7/31上棟しました。
ここまでは一般の住宅と
同じです。
基礎はベタ基礎でネコ
土台を仕様する為換気口
はありません。
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基礎断熱工事
8/8基礎断熱工事完了
床下も部屋内と同じ環境
にする為、床裏ではなく
基礎に断熱を施します。
スチレンボード50mmを
外部から1mの範囲で施工
します。
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中間検査風景
建設評価第二回目の構造検査です。
建設評価はこの後、断熱
材のチェックを行う第三回
目の検査・完了時の第四
回目の検査と続きます。
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外壁下地貼り完了
気密精度を増す為、合板の継ぎ目に、気密テープを張ります。
継ぎ目の他開口部廻りやスリーブ孔周りにも張りまわして行きます。
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気密測定
グラスウールを施した後、気密測定を行いました。
結果はC=1.3cm2/m2で
北海道地域の次世代基準
2.0cm2/m2をもクリアーしました。
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外壁左官工事下塗り完了
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階段取り付け完了
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内装仕上げ完了
壁・天井共しっくい塗り
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足場解体完了
外壁ジョリパット仕上げ
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同 上
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外構工事
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換気ガラリ機能付
雨戸
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