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趣味重視気ままな家造り



昨年の夏前に初めてメールを頂きお付き合いが始まりました。

定年退職を期に家造りを決断された、アフレッシュホーム第1号です。

大都市近郊の住宅地に立地するこの物件は、北西角地のメリットを最大限利用して、敷地の狭さをカバーする三階建ての住宅となっています。

お施主様は、仕事柄建築に憧憬が深く、特に住宅設備等で中水利用の提案を頂く等、私達にとっても非常に刺激になる建物です。

施工:株式会社大昇



概要

構造:鉄骨造
規模:三階建て
敷地:75.00u(22.68坪)
延べ面積:149.91u(45.25坪)
工事費:
(一般公開しておりません)

主な外装
屋根:屋上緑化システム
外壁:弾性系吹付材

主な内装
床:フローリング
壁:ビニルクロス
天井:ビニルクロス

主な設備
ホームエレベーター・中水設備



設計住宅性能評価書取得済み

耐震等級:1
耐風等級:1

火災等級:1
劣化等級:2
維持管理等級:1
温熱等級:1
空気環境等級:3
光視環境:単純開口率30%以上
高齢者等級:1




既設建物の解体。

木造住宅の解体で、約一週間で綺麗に更地になりました。




鉄骨建て方完了状態。

鉄骨住宅も木造と同様に基礎配筋完了時・上棟完了時・木工事完了時・竣工時と住宅性能表示制度による現場検査があります。

写真撮影当日無事上棟検査にパスしました。




外壁ALC板張り完了

養生シートで殆ど外観は判りませんが、外部の工事は仕上げを除いてほぼ完了状態です。

約20年前に開発された住宅地で当時は木造の2階建てが並ぶ町並みでしたが、最近は木造・鉄骨を問わず、三階建ての住宅に建替えが進んでいます。




床下に入れる断熱材、材質はロックウールで通常使用するスチレンボードより密着性に富み、隙間風を気にする事がなくなります。




一階台所付近の給水・給湯配管。

太陽熱温水器の配管も事前に引き込んである為、通常より配管が多くなっています。




ユニットバスの下部天井の配管。

ここにも太陽熱温水器の配管を設けています。
簡単にしようと思えば給湯配管に太陽熱温水器の配管を接続すれば良いのですが、太陽熱温水器のお湯は、一般には上水とはみなされていない為、太陽熱温水器専用の配管が必要になってきます。




ユニットバス床部分

給湯配管と太陽熱温水器配管が二系統に別れているのが見えます。
排水も洗い場用と浴槽用に別れており浴槽の排水は中水としてトイレの洗浄や散水に使用されます。




最上階吹き付け断熱。

屋根を設けず屋上造った為、直接デッキプレートに吹き付け断熱を施しています。結露対策も期待しています。




フローリング材。

F☆☆☆☆確認。




LGS間仕切り下地。

奥はユニットバス




ホームエレヴェーター。


内装仕上げ(ビニルクロス)














壁紙用糊付けマシン








外壁吹付け完了。











玄関ホール


竣工検査風景

(建築基準法完成検査・住宅
性能評価第4回検査)




住宅用エレベーター













二階洋室1













二階洋室2
現状で完成状態。以降ご主人様が
diyを楽しまれます。


3階洋室3


外観完成写真。

外壁コーナーはALC板下地
アイアンウッド張り。