大阪/設計事務所/岡田一級建築士事務所

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■雑誌やカタログに埋もれて、自分の理想を見失った時に助け舟を出して頂きました。
 

1 リフォームしようと・・・

定年を機に古くなった家をリフォームするか、建て直すか悩んでいました。住宅展示場を巡ったり新聞広告で色々情報を集めた挙句、予算の都合でリフォームにしようとS社さんに来て頂き、希望を伝えて見積もりをお願いしました。数日後プランと見積りを持ってS社さんが来ました。プランの説明を色々聞きましたが、今ひとつピンと来ません。それよりも見積りが1700万円を軽く超えていました。自己資金と退職金を合わせても新たにローンを組まなければ支払えません。

2 気持ちが揺れて・・・

それならいっそ新築にしたらどうなるか、ローコストハウスメーカーを中心に色々勉強しました。そうして候補のメーカーを二社に絞り、本格的に新築の話しを進めて行きました。そんな時、高齢者融資特例制度と云う、元金を返済してなくて良い融資制度を知り、その事を二社の営業担当者に伝えました。すると二社の担当者共、即座にそれはリフォームの融資で新築には使えないとあっさり否定されてしまいました。
全て自己資金で賄えなくもありませんが、老後の蓄えとして手元に直ぐに融通の効くお金も残したいと考えていましたので、踏ん切りが付きません。そして何よりも二社の提出するプランが全く気に入りません。老夫婦二人の住いなのに意味の無い部屋が多すぎます。またガレージが無いので新しくガレージが欲しいと思っていましたが、北側に道路があるため、ガレージを取ると南側の庭が狭くなるもの気が進まない原因の一つでした。

3 プロにアドバイスを受けようかと・・・

値段は手頃でも痒いところに手が届かないもどかしさから抜け出せず、これだけ悩むならもうリフォームも新築も止めようかと考え始めもしました。趣味仲間の親しい友人にそんな愚痴こぼしていると、「それなら福味さんに相談したら」とアドバイスを頂きました。福味さんも趣味を通じて知り合いではありましたがどんな仕事をしているのかまでは知りませんでした。早速相談すると家を見に来てくれて、「この土地は北側に眺望が開けているので北側にリビングを造りましょう」と言われました。通常リビングは陽の当たる南側に造ると思い込んでいましたし、以前の家も南側にリビングがありましたので、怪訝な顔をしていると「南側を庭にしても見えるのは、南側の家の背中だけでしょ。それよりも北側の眺望を楽しみましょうよ。
光なら吹き抜けを造れば北側の奥まで陽射しが届きます。」とアドバイスしてくれました。
なるほど北側の眺望を楽しめるのなら南側の庭は狭くても良いし、ガレージも造れます。しかし、吹き抜けを造る事で光熱費が嵩むのには抵抗があります。
4 事例見学

難色を示していると「以前に吹き抜けのある家を造ったことがあるので見に行きませんか?」と誘われました。日を置かず見学させて頂くと、その家にはリビングの中央に6帖ほどの吹き抜けがあり、優雅に天井扇が回っていました。
一階と二階の温度差が無いのに驚き、その事をご主人に尋ねてみると、床下から天井裏までパイプを通して空気を循環させているとの事でした。次世代省エネ基準と云う基準をクリアしているそうで、月平均の光熱費は以前の住宅に比べ、1万円以上下がっているとの事でした。
これなら、吹き抜けを造っても光熱費を気にする必要はありません。そこで福味さんに、一階も二階も家全体がワンルームになる様な家を希望しました。
出来上がったプランは、一階が広いLDKと水廻り、二階は夫婦それぞれの寝室と予備室ですが、吹き抜けを通して全てがつながっています。間仕切り壁や扉がありません。LDKの北側にデッキを張り出してもらい、子供や孫とバーベキューが出来る様になっています。

5 予算の検討

夢はどんどんと膨らんで行き、希望に溢れたのですが、予算内に納まるのか心配になってきました。そこで例の高齢者融資特例制度の事を話したところ「その制度は良く知りませんので一度調べて見ます」との返事でした。数日後返事を頂き、基本はリフォーム融資なんだけど建替えに限り新築でも利用出来ることが判りました。この事は銀行のローン担当者でも知っている人は少ないそうです。
6 あとがき

予算の問題もクリアして、今は新居で快適に生活しております。真冬に脱衣室で服を縫いでも、寒さを感じません。真夏でも寝る時はクーラーを付けていません。
あの時、福味さんに相談しなかったら今の生活は無かったと思います。ハウスメーカーとはひと味違う設計事務所の注文住宅を決断して本当に良かったと思います。
限りある予算で工事を請け負って頂いた工務店さんにも感謝いたします。

 

■ローコスト住宅で検索してたら、なんやうさんくさいページがありました。ほんまかいな?
1 600万円で家が建つ?うううううん。ほんまかいな?
家を建て替えるかリフォームしたい!そう思い続けて福味先生と出会って2年。やっと家が出来ました。先生、長くかかりましたが、ずっとコンタクトして頂いて有り難うございました。

最初、ヤフーの検索で『ローコストハウス』で検索してましたら、なんと!『600万円で家が建つ!』って、なんやあ?なんかウサンクサイ話やがな!と思いつつ、ページを見たんです。この時の感想は、『600万円で新築出来るんやったら、500万円でリフォーム可能やがな!!』ヨッシャ!エエとこ見つけたで!!ってのが、単純なわたしの感想でした。
さて、ホームページを読んでるうちに、ふんふん。そうかあ。こないしたら安く安全に出来るのか?って思っていそいでメールしたんです。『初めまして・・・・』ほな、すぐにメール頂いて『良かったら無料でリフォーム案を作ってみましょうか?』この時って、一番警戒しますやん。それはわたしだけや無いと思うんですよ。いうても高い買い物なんですからね!

2 福味先生デビュー

で、福味先生が来てくれはったんです。なんか靴のゴッツイ方やなあ。普通設計士さんって、イメージからしたら神経質そうな感じですやん。もう全然違うんです。どっちかいうたら現場監督タイプ!真っ黒に日焼けして、ニコッと笑う時によけいに歯が白く目立つんですわ。
で、福味先生が言うんですよ『リフォームってどうしたいのですか?』もう、こっちはしたいことを全部言いますやん。ここでね、今となって凄いな!って思ったのは、頭から否定しないんです。全部。ぜーーんぶ聞いてくれはるんです。

3 土台がかなり弱ってて・・・・

さあ、リフォーム開始!って福味先生もわたし達もウキウキした時なんですが、なんと!家の土台がかなり弱ってるのが判明したんです。イロイロな業者さんにお願いして、『わーーーい!大手の半額で出来るんや!』ってヌカヨロコビしてた頃ですので、ショック倍増!しかも、建設不況で、その業者さんまで倒れるというハプニングがあったんです。
その時に福味先生が、『この前大阪で高気密のこだわったを建てた家を建てたんですが、そこの業者さんは、材木屋さんもやってるので、同じような値段で新築でしてもらえるかも?一回会われますか?』って事で、N県の工務店さんに連れて行ってもらったんです。さすが材木屋さん!ドカーンとおおきな敷地に材木や板がボーーーーンって置いてあるんです。
そこで、すかさず福味先生が『社長!この板こんだけありますやん。これを2階の下に引きましょうよ!』ってほらほら、コレも!コレも!って事で、工務店の倉庫の材木や板を勝手に(笑)ここに使えますよ!ってお話していかれるんです。で、最後に圧巻。『で、全部込みでこの値段にして!って』最初、目が点になってた社長ですが、わたしの会社と社長のお兄さんの会社がたまたま、同業やった事もあり(ラッキー)なんとかしてくれたんです。
4 ロッキングチェアーにゆられて

で、家なんですけど、1階の和室以外は全てテラコッタタイルです。リビングの前と横も約20畳分のテラスもテラコッタタイルなんです。このテラコったタイルなんですが、わたしの家の基本ってのが、明るい家。スペインのような家やったんでバッチリなんです。ただ、イタリアやスペインから輸入するとタイルは1枚3000円位するそうなんです。これを福味先生が探して下さったブラジル産にすると・・・・・夢実現出来ますよ(笑)

現在は、テラスにロッキングチェアーを置いてますんです。そこでゆらゆらしながら、タバコを吸いながらコーヒーを飲む。なんかね、昔からの夢で、昔の西部劇見てたら、歳いったおじいさんがテラスでロッキングチェアーにゆられながらパイプをふかせてますやん。(飲み物はウイスキーかな?笑)そんなんがしたかったんです。(家も禁煙ですし・・・・・)

1階のリビングの半分は吹き抜けで、ソファーに寝ころびながら、吹き抜けから、上のシーリングファンを眺めるのもうれしいんです。ここは、下の動きが上に、上の動きが下に解るという人の気配を感じられる家にして頂きました。でね、出来てから思ったんですが、階段の真ん中に照明があるのですがそれだけで、2階の子供部屋は薄明るい感じが出来るんです。夜怖がる訳でもなく、明るくて寝れない訳でもない。そんな感じにできてるんです。

まず、自分に出来る金額を出して、わがままいっぱい言って、その中から、作ってくれる。削るのは、我々建てていただく側の希望まで削るのでは無く業者さんとイロイロな話の中から、建てていただく側の意見を満足出来るような解決策をとって下さる。そんな福味先生に設計して頂いて良かったです。

 

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