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セカンドライフへの取り組み

平成20年3月 次世代のインターネットと云われる「セカンドライフ日本語版が誕生しました。

この世界には既に全世界で900万人の人が移住し、社会生活を始めておられます。
それは個人にとどまらず、トヨタ・ニッサン・東芝と云った日本を代表する企業も 参入しております。

グリーンハウスでは、他社に先駆けて「セカンドライフ」において、創作活動にはいりました。

内容は、「セカンドライフ」内に、現実世界にある土地を、近隣状況も含め 忠実に再現し、そこにクライアントの要望に合った家を建設し、クライアントに自由に使って 頂いて、現実世界で実際に建てる前に、住まい心地の疑似体験をしてもらうと云うものです。

実際に建築してから、建物の仕上がり具合を見て、「ここに窓が欲しい」「ここの壁は要らない」等、 事前にもっと検討しておけば良かったと云う後悔が、一つや二つ必ず起きます。 そんな後悔や不安を一つでも無くす事が出来るなら、意義のある事ではないでしょうか。

H19.6.20以降、建築基準法の改正により設計審査が今まで以上に厳格化し、工事途中の 変更は、申請書類の出し直し・工事の中断等を行わなければならず、非常に大きな出費と 時間の浪費を必要とするものになりました。

そうした余分な出費を抑える意味でも、ご利用して頂く価値があると思います。

現在、セカンドライフ内の(KUSUNOKI ISLAND)にて 土地を購入し、コンセプト住宅の 建設を開始しております。

どうしたら セカンドライフ へ行けるか?

セカンドライフへの入り口は複数ありますが、日本語ガイドの付いた
セカンドライフの歩き方からINするのが最も簡単です。
上記リンクから、会員登録が行えます。
登録が終われば、セカンドライフをダウンロードして下さい。
島(sim)を買ったりしなければ、費用は掛かりません。

動作環境として下記の環境が推奨されています。

コンピュータ: Pentium III 800MHZ 以上、メモリは 256MB 以上
オペレーティング システム: OS: Windows XP (SP2) / 2000 (SP4)
ビデオカード: nVidia Geforce 2 (32MB RAM) 以上、または ATI Radeon 8500 (32MB RAM) 以上
インターネット接続: DSL またはケーブルモデム、LAN (ダウンストリーム 256kbps 以上)


注 ビデオカードはon boardでも作動しますが、コマ送りの画面になります
ビデオカードを増設しましょう。1万円前後です。


セカンドライフが起動したら、画面の日本語ガイドに沿って、カーソルを使って 移動して行って下さい。日本語ガイドが基本的な操作方法を解説しています。

まずは、この世界に慣れてください。

少し慣れれば(地図)を使って「KUSUNOKI」で検索を掛ければ、KUSUNOKI ISLANDまで、テレポート出来ます。

どんな事が出来るか?

(あなたの好きな時間にあなた自身が・・・)
1 未来の我が家を色んな角度から眺める事が出来る。
2 仕上げ材を変えて色々なシュミレーションが出来る。
3 建物と敷地の空き寸法を確認する事が出来る
4 ドアや窓を開けて開き勝手が良いか悪いか検討出来る。
5 家具や電化製品を作って部屋の中に配置して、部屋の大きさを確認出来る。
6 窓からの眺望や隣家の窓との位置検討が出来る。
7 家の中を歩き廻って動線の検討が出来る。

グリーンハウスが行うサービス

下記条件で、セカンドライフ内にお望みの建物を建てます。

動作環境の制限で、現実に忠実な表現が出来ない場合があり、
それにより派生する問題の責任は負いかねます。
容量の関係で、規模の大きい住宅はお断りする場合があります。


無償サービス

現実に住宅を建設する予定があり、条件が合えば、当ホームページを主宰する、 岡田一級建築士事務所に設計監理を依頼する事を前提とされる方。

有償サービス

1万円コース
既に基本プランがあり、外観や間取りの確認を行いたい時。

3万円コース
基本プランから作成して、外観や間取りの確認を行いたい時。

5万円コース
間取りや外観の確認に留まらず、窓の配置や隣家との関係等、ほぼ現実に 等しい状況の確認を行いたい時。

建設をご希望の方はメールにてご連絡下さいませ→



現場事務所内作業風景


立て看板


立て看板と現場事務所


コンセプト住宅


敷地鳥瞰


セカンドライフ内の建物


セカンドライフ内の街並み


付近の建物


付近の建物