@住宅購入の際の公的比較検討材料になります
A建設住宅評価を受けるということは、設計住宅評価書に基づいて施工されて
いることを、プロの目で公平にチェックすると云うことです。工事の節目に
合計4回の建設評価を行います。建築基準法に基づく中間検査制度や
性能保証制度の検査より詳細に検査します。
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基礎検査 |
屋根葺完了時検査 |
木工時完了時検査 |
竣工検査 |
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建設評価 |
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○ |
○ |
○ |
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性能保証制度 |
○ |
○ |
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建築基準法 |
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○ |
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B評価書交付住宅は建築基準法に基づく竣工検査済み書の取得を交付条件と
していますので、増改築の際に公的資金の調達が容易になります。また、転売
の際にも有利に交渉を進める事が出来ます。
C設計段階から検討する事により、基準法上の検査・公庫検査・性能表示検査
を同時に受ける事が可能になり、経費の節減につながります。
D建設住宅性能評価書を受けていれば、売買後に万一トラブルが発生しても、
約一万円の費用で指定紛争処理機関の利用が出来るので、迅速且つ円満な
解決ができます。
E銀行から低金利の融資を受ける事が可能です。(一般金利より0.1〜0.4%優遇)
F地震保険加入時の保険料が割引されます。(10〜30%)
G中古住宅保証制度の適用対象となります。
H設計住宅性能評価書を工事請負契約書に添付する事により、建設住宅性能評価書
を取得する事が、契約条件となり建築主の要求する性能が確実に現場に伝わります。