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光触媒で何が出来るか

汚れが落ちる
酸化チタンの持つ光触媒の効果を期待して、汚れの気になる部分に酸化チタンを塗布し、そこに光を当ててやると汚れ(主に有機物)が分解されて汚れが落ちます。また親水性も向上しますので、水を流すだけで汚れが落ちます。使用場所として外壁面や、窓ガラス、外灯のガラス面等が考えられます。


臭いが消える
臭いの主な成分も有機物です。臭いの粒子が壁面に付着する時そこに酸化チタンがあれば、臭いの粒子は酸化(分解)されます。漆喰や珪藻土に酸化チタンを塗布すれば、多孔質な素材ですので吸着能力が大きい上に付着した臭い(有機物)が分解されてしまいますので、半永久的に消臭効果が落ちません。光さえあれば。

殺菌作用
有機物なら何でも分解しますので、殺菌効果も知られています。

ガラスが曇らない
ガラスが曇る原因はガラス表面に小さな水玉が付着する為です。詳しい原理は判っていませんが、光触媒の親水性能を利用して、鏡やガラス表面に酸化チタンを塗布しますと、曇らなくなります。

空気清浄
空気清浄機のフィルター部分に酸化チタンを添加してブラックライト等で紫外線を照射しますと、汚れ、細菌、ホルムアルデヒド等の有害物質を酸化(分解)させる事が出来ます 。