1.  毎日一回、あなたはあなたのかわいい子たちの眼を見て 語りかけていますか?人間でも大好きな人から見つめられたら< うれしいでしょ?あなたのかわいい子たちも同じなのです。 信頼している大好きなあなたから見つめられたらそれだけでも 嬉しいのです。

    いーちゃん 平成2年生まれ
    一番身が軽くていつも
    飛び跳ねてます。
     見つめられて、こわがったり、吠えたり、うなったりする場合、 その子はあなたを信頼していないことになります。 これほど悲しいことはありません。初めから飼い主さんを嫌いだと 言う子はいません。でも、毎日の接し方で嫌いになる場合もあります。 小さな命にも心はあるのですから、今日からでも、やさしく目を見て 語りかけてあげましょう。もちろん、その子もそれを望んでいるはずですから。

    こさしちゃん 昭和62年生まれ
    のら猫時代交通事故にあい、左の後肢のヒザから下がありません。でも、いつも元気です。

  2. 毎日一回、あなたのかわいい子たちの身体を、触ってあげましょう。 ブラッシングでもいいです。

     毎日触ることで、健康な時の状態を見ておいてあげましょう。口や 耳の中、皮膚の具合、爪、おしりの状態などを触って、あなたの かわいい子の健康な時の状態をを把握してあげて下さい。

    病気ということが、健康な状態が崩れたことを意味するのであれば、 健康な状態を知らなくては何も分からないことになります。

     そして、動物は飼い主さんのやさしい手で触ってあげることで 落ちつき、安心するようになり、シャンプーでもいやな注射でも 簡単に受けてくれるようになります。

    さあ、あなたのお家のかわいい子たちを、いますぐ触ってだきしめてみて あげて下さい。飼い主が触れない動物はだれも触ることができないのです。

    マック 昭和59年生まれ
    現在、当院の最長老白髪は増えたけどいつも元気なじいさんです。ここへ来るまで3回も飼い主が替わった苦労犬です。


犬フィラリア症

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