毎日一回、あなたのかわいい子たちの身体を、触ってあげましょう。
ブラッシングでもいいです。
毎日触ることで、健康な時の状態を見ておいてあげましょう。口や
耳の中、皮膚の具合、爪、おしりの状態などを触って、あなたの
かわいい子の健康な時の状態をを把握してあげて下さい。
病気ということが、健康な状態が崩れたことを意味するのであれば、
健康な状態を知らなくては何も分からないことになります。
そして、動物は飼い主さんのやさしい手で触ってあげることで
落ちつき、安心するようになり、シャンプーでもいやな注射でも
簡単に受けてくれるようになります。
さあ、あなたのお家のかわいい子たちを、いますぐ触ってだきしめてみて
あげて下さい。飼い主が触れない動物はだれも触ることができないのです。
|
マック 昭和59年生まれ 現在、当院の最長老白髪は増えたけどいつも元気なじいさんです。ここへ来るまで3回も飼い主が替わった苦労犬です。 |