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TOP > 東洋中国気功整体学院     -----年中生徒募集入学随時-----
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*中国気功整体
a. 中国における中国気功整体の現状
b. 学習期間について
c.日本における中国気功整体の現状と将来


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a. 中国における中国気功整体の現状     上に戻る
 中国の中医薬大学では、気功整体、すなわち推拿は正式な科目として教えられています。 
 また、病院においては保険が適用される治療として認められています。


中国の医科大学と学習内容



現代医学(西洋医学)中心
中医学は、薬の処方方面の基礎知識のみ


中医学中心
現代医学(西洋医学)は、基礎知識のみ
本学院での学習内容:中医薬大学の鍼灸推拿科専攻(通常5年)の学習内容のうち、推拿部分の内容と同じ"
中国の病院
どの病院でも、
推拿治療には保険が適用される
注)

b. 学習期間について     上に戻る
 本学院では、中医薬大学の鍼灸推拿科の推拿部分と同じ講義を行いますが、
学習時間は一年のみです。これは、中医学自体が実践医学であるからなのです。
つまり、中医学に基づく診断、治療は、知識に加えて実践から得た経験と判断力
が必要です。学習時間が長くても、実践がなければ一人前とはいえないのです。
そこで、本学院では集中的に学ぶカリキュラムを採用し、一年で中医学の基礎を
しっかり作り、充実したインターンと現役整体師による研修制度で、短期で即戦力を
もった整体師の育成を可能としました。


学院の特徴
1.高い技術力と優秀な講師陣
2.短期集中カリキュラム…まず簡単な事項から覚え、すぐ実践
3.直属の整体院があり、インターンと研修が充実。就職後でも授業に参加できる
4.資格よりも実力を重視


c.日本における中国気功整体の現状と将来     上に戻る
 日本における医学は、明治以来西洋医学を中心として発展してきました。しかし、
現在においては、未病段階での予防や治療という方面で西洋医学ではカバーしきれな
い分野が存在することが明白になってきています。そして、漢方薬をはじめ、鍼・
灸といった東洋伝統医学が見直されてきており、気功整体も同様に注目されるように
なっています。気功整体は、80年代半ばに中国から日本に入ってきました。平成に
入って急速に広まり、健康ブームが盛んになるにつれ患者数が年々増加しています。
当グループ整体院だけでも患者数はすでに10万人を超えています。
 現在、優秀な気功整体療術師の需要が増えており、その存在は現代社会において
欠かせないものになりつつあります。今の日本では、整体師は国家資格ではありま
せんが、社会的関心の高まりとその広がりによって、将来国家資格として認められる
であろうと考えています。

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東洋中国気功整体学院授業風景
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