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b. 学習期間について 上に戻る
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本学院では、中医薬大学の鍼灸推拿科の推拿部分と同じ講義を行いますが、
学習時間は一年のみです。これは、中医学自体が実践医学であるからなのです。
つまり、中医学に基づく診断、治療は、知識に加えて実践から得た経験と判断力
が必要です。学習時間が長くても、実践がなければ一人前とはいえないのです。
そこで、本学院では集中的に学ぶカリキュラムを採用し、一年で中医学の基礎を
しっかり作り、充実したインターンと現役整体師による研修制度で、短期で即戦力を
もった整体師の育成を可能としました。
学院の特徴
1.高い技術力と優秀な講師陣
2.短期集中カリキュラム…まず簡単な事項から覚え、すぐ実践
3.直属の整体院があり、インターンと研修が充実。就職後でも授業に参加できる
4.資格よりも実力を重視
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c.日本における中国気功整体の現状と将来 上に戻る
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日本における医学は、明治以来西洋医学を中心として発展してきました。しかし、
現在においては、未病段階での予防や治療という方面で西洋医学ではカバーしきれな
い分野が存在することが明白になってきています。そして、漢方薬をはじめ、鍼・
灸といった東洋伝統医学が見直されてきており、気功整体も同様に注目されるように
なっています。気功整体は、80年代半ばに中国から日本に入ってきました。平成に
入って急速に広まり、健康ブームが盛んになるにつれ患者数が年々増加しています。
当グループ整体院だけでも患者数はすでに10万人を超えています。
現在、優秀な気功整体療術師の需要が増えており、その存在は現代社会において
欠かせないものになりつつあります。今の日本では、整体師は国家資格ではありま
せんが、社会的関心の高まりとその広がりによって、将来国家資格として認められる
であろうと考えています。
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