これは世界の出産に寄与している人に是非一度読んでいただきたい、特に分娩台を使用している世界中の関係者には是非お願いします。
少子化現象を解消するには「分娩台を廃棄」することです、自然の法則では産婦の骨の形、構造、作用から診ると出産するときには胎児を押し出すように出来ています、分娩台の体勢では胎児を引っ張らなくては胎児は出られません。
理想的な出産法は出産時に両ひざを胸の方へ曲げると産道になる膣口が前を向き仙腸関節で腸骨が左右に開いて産道になる骨盤大孔も大きく開いて腸骨が胎児を押し出す状態になり本当の「自然出産」が出来ます。
分娩台では足は体の下のほうへ下げていますから膣口は下を向いたままで腸骨は開かず、骨盤大孔も開かず、お腹にも力が入らず、結果としては胎児を引っ張り出します、引っ張る角度が悪いから大人なら失神する程の酷いさば折をするから胎児が脊柱管狭窄症になって生理痛、生理不順になり不妊症になるのです。
脊柱管狭窄症とは骨盤が前傾して前へ入り背骨の一番下の骨(腰椎の5番)が後へ出て腰の関節が前後に歪んで脊髄(神経)を圧迫して子宮、卵巣へ行っている神経が圧迫されて機能低下して生理痛、生理不順になっているのです、、極端な人は出腹、出尻で猫背で骨盤が前傾して子宮にかぶさり子宮後屈と診断されるのです、恥骨は恥骨丘で上を向いて寝ると丘のように盛り上がっているものですが陥没しています、女性は女性ホルモンの分泌が悪く男性的になり、男性は男性ホルモンの分泌が悪く女性的になり精力が減退し髭が薄くなり喉仏が無くなり声が高くなり、セックスレスのニュウハーフになる可能性があります。
脊柱管狭窄症も骨盤を立てて後ろへ押し出せば完治して再発はありません、「生理痛も無くなり生理が28日周期で7日間の出血になり」受胎し易くなります、また日本中から生理痛、生理不順も無くなり不妊症も無くなります、脊柱管狭窄症を治療すると椎間板ヘルニアも治療されそれに付随する医療費も削減されます。
分娩台が普及する前に生まれた人は生理痛も生理不順もつわりも知りません、分娩台が普及して約30年昭和48年(1973年)に生まれた人は最高の出生率で仮説校舎で勉強し人口過剰が心配されたのですが昭和50年(1975年)からは出生率が徐々に下がり始めて現状です。
人間は何故この世に生を受けたのか子孫繁栄のためですから自然の法則では、他の動物のように1回の交尾で懐妊するように出来ています、犬や猫のつわりは聞いたことはありません、人間ももっと自然の法則を研究してください、しかし分娩台を使用するようになってから男も女も脊柱管狭窄症になり不妊症になったのです、昔はハネムーンベビーが当たり前で結婚1年目には子供が居ました、自然は健全な子孫を残すようになっています。
70歳以上の人は生理痛も生理不順もつわりも知りません、年寄りに言はせると今の若い子はだらしがないと一蹴されました。
生理不順の人が懐妊すると胎内で胎児が栄養失調になりつわりが酷く胎児が死んで流産をします、また栄養不足で胎内に居られずに未熟児で身体障害者、発達障害者、脳障害者になったりしますから自然の法則では生理不順の人は健全な子孫を残すために懐妊しないのです。
生理痛、生理不順のある人は子宮、卵巣が正常に働かないから性欲も無く結婚する気にもならないのです、離婚する人の中には夫婦生活が苦痛で離婚する人もあります。
これは世界の文化国家と言はれる分娩台を使っている国の婦人科の医師が人間の尊厳を守るためにも考えるべき事です、少子化が解消されるまで何十年掛かるか解りませんがしっかり勉強してください、よろしくお願いいたします。
生理痛、生理不順の無い世界を作りましょう。

