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| 高松北地区奉納方が務める奉納囃子には、河堀稲生神社に奉納する「御宮入囃子」と、御宮入りして来るだんじりを迎える「迎え囃子」、そして御宮入りを終えただんじりをねぎらう「送り囃子」、そして、おめでたいときの、「慶祝囃子」があります。 これらの地車囃子を受け持つ奉納方として、平成13年の春に「高松鼓鉦組」が、組織されました。高松鼓鉦組は、最高技能と「一鼓入魂・一鉦入魂」の強い精神を併せ持った、太鼓を演奏する鼓童衆と、鉦を演奏する鉦童衆から成り、鼓鉦組々頭によって束ねられています。 また、高松地車囃子には「御奉納壱番から五番」まであり、時と共に洗練されながら、次代に受け継がれていきます。 |
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奉納壱番は、楽曲名を「玄武」といいます。 四神獣の中で北を司る玄武が、優雅に時に荒々しく雲海を泳ぎ回る様を 表現しています。 |
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奉納弐番は、楽曲名を「朱雀」といいます。 四神獣の中で南を司る朱雀(不死鳥)が、天高く飛翔する様を表現して います。 |
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奉納五番は、楽曲名を「麒麟」といいます。 四神獣に仕える麒麟を表現しています。この曲は鉦パターンのみ決まっているだけで、太鼓の打ち手により曲調が変わります。 |
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奉納番外は、楽曲名を「童夢」といいます。 高松地車講小若衆 (小学生児童) により演奏される奉納囃子です。 |


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