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学習塾の指導形体は、大きく分けて2つあります。
教師が生徒たちの前で黒板を使って授業をする一斉講義と、教師が1人につき何人かの生徒を受け持ち一人一人個別に質問などを受ける個別指導です。
一斉講義の良いところは、実力のある教師が行うため、自分で気づかないような重要で必須の考え方を、実力のある教師から確実に学ぶことができる点です。
しかしデメリットは、自分から質問できない人は受け身になり、聞きっぱなしになって身に付かないことです。
教師に質問できるとしても、一人一人全員の質問に対応する時間はありません。
また何を質問して良いのかわからない人は、質問することもできず講義の受けっぱなしで終わってしまいます。
結局、質問できるだけの学力を持つ積極的な生徒だけが、優遇されることになってしまいます。
また、個別指導の良いところは、一人一人に合わせて指導するため、自分で聞きたいところを個人的に質問でき、その人の学力にあわせて説明してもらえる点です。
しかしデメリットは、知っていなければならないような重要で必須の考え方でも、教師が自己流であったり、曖昧な理解の仕方をしていたり、質問しなければ気づかずに通り過ぎてしまったりするかもしれないことです。
教える教師の側も、質問されなければ、わかっているものと早合点して説明しないかもしれません。
また、教師が何人もの生徒を受け持っている場合、一人にかかりっきりになることはできません。一人一人に同じことを短時間に手っ取り早く何度も説明しなければならないため、簡単にしか説明されず重要事項であるにもかかわらず、効果的な使い方考え方を知らずに終わってしまうことも考えられます。
山口数学教室の授業は、単なる一斉講義ではありませんし、また単なる個別指導でもありません。
それぞれの良いところを組み合わせた
【講義と演習】
です。これは山口数学教室だけの30年以上の経験と実績があるから可能な方法です。
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